今後の方向性を考えていて、
ブログの更新がすっかり遅くなってしまいました。
現在、生後11ヶ月の軽度三角頭蓋の息子。
これまでのまとめと
3/9に大学病院を再受診した結果です。
8/26 生後4ヶ月。
東京のヘルメット療法のクリニックを受診。
三角頭蓋の疑いで、大学病院を紹介される。
9/2 4m7d。
1人目の治療家。
頭蓋骨調整のカイロプラクティック(SOT系)を週1で遠隔治療で受ける。
(2021年1月迄、5ヶ月間)
9/8 4m13d。
1回目。大学病院を受診。X線とCTを撮る。軽度三角頭蓋と診断され、年内に手術をする事を勧められる。
10/6 5m10d。
2回目。CT画像の結果を聞きに大学病院を再受診。
前頭縫合が癒合しておらず、経過観察。
1/5 8m10d。
3回目。CTでの再検査。
前頭縫合が一部癒合しており、手術を強く勧められる。
手術の決断を即答できず、次回までの2ヶ月間、猶予をもらう。
2/6 9m11d。
3人目の治療家。
オステオパシーを週1で受け始める。(現在も継続中)
3/9 10m11d。
大学病院、4回目の受診。
先月、夫と3人で大学病院に行き、主治医と話すことができました。
夫とは何度もシミュレーションを重ね、挑んだのですが、
先生は息子にも私たちにもとても優しく接してくれて…
夫と私「⁉︎
」
今回は看護師さんもそばに付いていて下さり、
先生に人見知りする息子の涙を拭いてくれたり…
研修医もいないし…
状況の変化に驚いていると、
先生が「手術はしたくないという事ですので、様子を見ましょう」
という話しが出て、再度びっくり。
私たち夫婦の考えは散々悩み、
話し合った結果、
3人目の治療家の効果が出るかどうか
もう少し待ってみよう、
との方向性に至っていました。
もし、先生が今後の経過観察に難色を示すようであれば、
病院を変える為に紹介状を書いてもらおう、
という話の流れです。
先生の方から話を振ってもらい、
私たちの意向を汲んで下さり、
心底ほっとしました。
最後に私がこれまでの失礼を詫びて、
もし手術の時は先生にお願いしたい、
という事で、先生も受けて下さり、
診察は10分くらいで終わるという
話しの速さです。
診察が終わると看護師さんが、
「先生の説明で何かわからない事はありませんでしたか?」
と声を掛けてくれ、
そこでようやく、今回のゴタゴタを納めてくれたのは
看護師さんが間に入ってくれての事なんだな、
と察しました。
私もとんだクレーマーになってしまい
申し訳なかったです。
医師の診断だけではなく、
形成外科というチームで客観的に判断しているとわかり
信頼感が増しました。
今後の方向について、
3人目の治療家については
次回お話ししたいと思います。