新たにオステオパシーを受けてから、
8/20より3ヶ月半が経ちますが、
順調な経過をたどっています。
2週間に一度の施術を、
10月は3回受けました。
以下、息子のおでこの10月の画像です。
2021/10/13(10/15の施術前)
10/28
(10/29の施術前。夜でちょっとむくんでる)
(顔の傾きをまっすぐに合わせた為、
画像の大きさが変わっています)
10/30(10/13の角度に合わせるのが大変だった
)
リッジ(前頭縫合の盛り上がり)が
なだらかになってきて、
それに伴い、
尖ったおでこの角度も
丸みを帯びてきています。
指で触っても
なだらかさが分かります。
先生の話によると、
頭蓋骨全体の縫合部を緩めながら、
リッジの角度を平らに変えて行く事で、
おでこの成長角度も変わり、
広がってくるそう。
納得できる説明で、
本当にその通りになってきました。
あと4ヶ月半受けると
良くなるという事です。
10/28の説明では、
右脳と左脳を隔てる
大脳鎌という膜が、
息子は硬かったらしいのですが、
大分、柔らかくなってきたという事でした。
大脳鎌を柔らかくする事で、
リッジの縫合部も柔らかくなるのだそう。
髪の生え際から
大泉門にかけての
リッジが結構な凸で、
とても硬く触れたのですが、
凹んできたのが、
指で触ると分かります。
先生の説明が
毎回、丁寧で細やか。
これまでの説明だと
・乳幼児の頭蓋骨は
ゴムまりのように柔らかい。
・縫合線(ラムダ縫合線など)は、
60歳を過ぎて閉じ始め、
頭蓋骨が硬くなる。
・蝶形骨は柔らかく歪みやすい。
・おでこの下部が狭まり、
蝶形骨の幅が狭くなると
蝶形骨の動きに問題が生じる。
・出産時に受けた乳児の頚椎のズレが
神経を圧迫し、
自律神経が乱れ、
夜泣きの原因となる事も。
・その為、なるべく産まれて早い時期から
(小児)オステオパシーを受けることが重要。
息子には
私の腹ベッドで
お昼寝してもらいながらの施術。
メールでも相談させていただきましたが、
うちの息子の三角頭蓋は
出産時の産道での圧迫が原因というのが
先生の見解です。
手術はしなくて済むのか?
どこまで改善するのか?
まだまだ未知数ではありますが、
可能性を信じます。
私自身の強迫症を治す事や
夫との関係改善…これは…
私の考えとしては
全てがシンクロして
息子のおでこが良くなって行く
と思っています。
あと4ヶ月半で
どこまで自分変われるか。
11月は
小児神経の先生に
発達を診てもらいます。
先日、保健福祉センターの方から
電話があり、
息子の食事のアドバイスも
いただけるとの事。
息子は嚥下障害の疑いもあり、
現在はミキサー食になっています。
業務用ミキサー↓
https://item.rakuten.co.jp/honest/10006907/?s-id=ph_pc_itemname
助産院を変えた事で、
息子の嚥下障害を
理解してくれる人が現れて、
今度のおっぱい先生は
保健福祉センターと
繋いでくれたりと、
ようやく話が先に進んできました。
色々な方のサポートに
感謝です。


