現在、川崎の病院に転院し、

近々、手術の為、大阪の病院を受診予定です。

 

昨日は川崎の病院を受診しましたが、

カルテ開示が間に合わなかったので、

CT画像を撮り直しました。

 

地元の大学病院では頭蓋骨の内側の画像まで撮っていない為、

いずれにしろ、撮り直しと言われた筈です。

 

顔貌も三角頭蓋の特徴です。

(顔が狭くて、目の骨の形がタレ目)

↓生後8ヶ月頃↓

↓2歳1ヶ月↓

 

↑1番右が通常の頭蓋骨。左から2番目が三角頭蓋↑

 

↓指摘された頭部全体の指圧痕…↓

↓後頭部の指圧痕は仰向けで寝ると、通常でも出るそう↓

↑おでこの上の方も尖るように狭い為、頭頂部も狭くなり、指圧痕が出る↑
↓頭頂部付近も三角↓

 

↓成人の蝶形骨↓
 
先日、2022/6/11の川崎の病院の診察時、
CT画像の診断では、おでこ中央部の縦線、前頭部の狭さ、蝶形骨の変形、冠状縫合線に沿った特徴的なヘコみを指摘され、
また、頭蓋骨の内側のCT画像では指圧痕が頭部全体に見られ、
おでこの狭さが、頭蓋骨のあちこちの形状に、影響を及ぼしているのがわかる説明でした。
 
生後8ヶ月頃と今回、2歳1ヶ月のCT画像と比べると、
おでこが狭いまま成長しているのが見て取れます。