前回更新から2年の月日が経ってしまいましたが、近況などお伝えできたらと思います。

これまで、手術、オステオパシー、療育と受けて来ました。

 

1歳から言葉が退行し始めましたが術後に言葉が回復し、今年7月に受けた発達検査では、言葉は1歳遅れ、全体ではDQ85とだいぶ伸びてきています。

 

オステオパシーは丸2年になりました。

 

しかし、昨年入園した幼稚園に付いて行けず半年で退園したりと集団生活においては、指示が聞こえづらい、こだわりの強さ、偏食などの困難を抱え、まだ、残ってるなー…というところです。最近は「〜しない」「違う」最後は「おっぱい!」と否定が多いです。

 

今年、年中からは公立の療育園に通っています。

とにかく手厚く配慮も行き届き、設備も充実、園庭も広く(芝生)息子は気の合う友達もでき、先生方にも笑顔で愛想を振りまいたりと楽しく通っています。

 

手遊びやアンパンマン体操などほぼせず、担任やOTの先生からは自信のなさを指摘されました。

 

信頼関係が深まる→「先生、見て~」「聞いて~」と承認欲求が高まる→会話が上達する→自信が付く

 

子供同士の会話は少ないですが、息子には今の環境が合っているなと感じます。

親子通園も月に1度あります。

 

家では、レゴが好きで毎日のように説明書を見ながらマイクラのクリーパーを作っています。

(私も足と胴のパネルは手伝います)

 

一方、家でも外でも「おっぱい、おっぱい」言って、まだ飲んでいます…

最近は立ち呑みが多いかな…

 

とはいえ、小学校はこのまま行けば支援級。

何が原因で自閉傾向になっているのか?

今は病院で栄養療法の検査を受けていますが、一般の血液検査では低メチレーションの可能性があると栄養士さんから言われました。

遺伝子的に栄養をうまく変換できず、必要な栄養素が足りない→うまく脳が機能しないという事らしいです。

 

そこでメチレーション遺伝子検査を受けようと

Dr.エイミーヤスコプロトコルを始めようと思い立ちました。

今、検査キットを米国から注文しています。

(注文は翻訳機能で割と簡単にでき、1週間くらいで届きます。が、お値段8万円…)

 

そして昨日は愛知のオステオパシーの先生に栄養療法を受けたい事を話しました。

正直、お金を栄養療法に回したいと思っていたからです。

そしたら先生の方からエイミーヤスコの話が出て、めちゃ詳しくて、1000時間の講義を受けていたそうです。

最後に裏事情も聞いてしまいました。

探していた栄養療法のカウンセラーが実は身近にいたという。

エイミーヤスコはアレルギーの改善にはとてもいいそうですが、サプリや検査もまともに受けると月20万は掛かるそうです。

(我が家の経済力では)家庭が崩壊するよ、と言われました。

 

私はホメオパシーも解毒に使えないかと思っていましたが、先生はホメオパシーも学んだそうで、そちらも究めておられました。

 

栄養療法も安くできる方法が色々あるそうで、

検査結果を踏まえ相談に乗ってくださるそうです。

 

まだまだ途上で、これいつまで続くんだろう、

どこに向かっているんだろう、

果たして息子のためになっているのかと迷走していますが、一応原因は知りたいので、引き続き検査は受けようと思っています。

 

こっそり撮影

 

顔はスプランキーのピンキー