妹が就職にともなって
実家に帰ってくるため
実家は盛大な断捨離中
日曜にいったとき、
押し入れを見せられて
『全部捨ててもいいか見て』
と言われ、、
卒業文集や写真なんかを
持ち帰ってきました
で、小中学校のときの私の写真…
一枚も笑ってない
ことに初めて気づきました。。
笑ってないというか、すごい眼つき悪め。。
ここまで笑わないって逆に大変じゃない?ってくらい
小学校なんかは、めちゃくちゃ楽しかったきがするのに不思議です
こんな眼つきの子供いやだわ
しかも女の子
原因としておもいあたるのは、
やっぱり家庭環境です
我が家はいつも父が母を蔑んでいて、
小学校高学年にあがるころ
どんどん『笑い』のない家庭になっていきました
お笑い番組なんかを見ても
冷めて見てしまって
面白いと思えなかった…
すごく、世の中に不満いっぱいの小学生だったかもしれません
そのせいか、将来の夢は
『政治家』
って書いてました(笑)
あー…もう一度あのころに戻れたら
『いま見えてる世界は暗いけど、大河の一滴ほどもない』と教えてあげたいです
でも、小学生にとっては、自分の行動すべてを親が支配しているから、世界のすべては『親』なんですよね
いま親の立場になって、『かわいそうに』と自分の写真を見て思います
心から安心した笑顔を子供に与えてあげられる親になりたい