我慢づよくあってほしい | The Notebook

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日記です


主人の家族は、とても自由。

『君がそれでいいなら、それでいいんじゃない。あれこれ言っても、結局そうするんでしょ。がんこなんだから。』

そんな感じです。

主人は、主人の姉とのふたりきょうだいですが、小さい頃からのびのび、
進学も本人のしたいように、
おとなになっても、自由です

そんな風にして育った主人は、ときどき短気なところもありますが、
基本的には我慢強くてこつこつ頑張ることが好きな人に育っています


一方で、私の父親は、
なんでも『だめ』が口ぐせでした


『よしっ!!走るぞ!!あそこまで走るんだーーーー!!』

って、勢いつけてスタートきろうとしている私のひざに向かって、
『金がかかるからお前はここにいろ』と
何度も何度も大きなハンマーで叩かれて、歩くこともできないようにされる

たとえるならそんな感じです

結局、砕かれた脚を痛みをがまんしながらもっと裂いて、消毒して、自分で縫い合わせて、やっと立ち上がって
走って、いまここに至ったいるような気がします


でも、そんな風にして育った私は
我慢づよくありません


きっと、親に自由にさせてもらえることは、逆に我慢づよさを育てるんだと、私たちの違いを見て思うんです


だから、私は息子や娘が
走ろうとしているときには
足を砕くハンマーじゃなく、

もっと走りやすい靴を履かせて

そっとかげから応援するような

そんな親になれたらいいなと思っています