いろんなひと | The Notebook

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日記です


最近、障害をもつひとをテレビでみて、お兄ちゃんは質問をしてきます

そのたびに、めっっちゃ考えてるのをバレないように普通の顔で、お兄ちゃんの知ってることばで答えるようにしています


(テレビをみて)『このひとどうして脚がないの?』
➡いろんなひとがいるんだよ~。手がないひともいるし、ゆびがないひともいるし、ぼくのまわりにはいないけど、たくさんいるんだよ~。

(テレビをみて)『このひとどうしてこんなしゃべりかたなの?へんじゃない?』
➡いろんなしゃべりかたのひとがいるんだよ。(高い声で)こおんな高い声のひともいるし、(低い声で)こおんな低い声のひともいるし、ゆーーっくりしゃべるひともいるし、いろんなひとがいるんだよ。



『ぼくは全部あってよかったね』なんて口が裂けても言わないようにしてます。

こういうことで親が言うことって、影響大きいですよね。

いろ~んなひとがいて当たり前、みんな同じにんげん、と思えるような子になっていってほしい。

いまのところは、うちはこれでいいかな。

『そうなんだ』って割りと納得した顔できいてくれてますほっこり