『おうちがロケットになっちゃった』 | The Notebook

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日記です


ふたりとも寝かしつけ完了!

もう眠そうだな~って日は、
電気を消して、リクエストをうけつけて
即席で物語をつくっあげますニコニコ

今日のリクエストは『(ゲラゲラ笑いながら)おうちがロケットになっちゃったおはなし~!』。はい、わかりました。

即席なのでつっこみどころ多いです(笑)


むかしむかし、あるところに
おうちくん というひとがおりました

おうちくんの からだのなかには
お父さんと、お母さんと
4才の男の子と 0才の女の子が
すんでいました』

ここで、目をキラッとさせて
『あ、ぼくのかぞくだ!!』とお兄ちゃん。
かわいいドキドキ
つづきます。

『おうちくんは、毎日よるになると
おそらをみあげて おもいます

「ああ、よぞらってきれいだなぁ~
お星さまと、お月さまって きれいだなぁ~
ぼく、いつか お星さまとお月さまのところに、いきたいなぁ~」

ある夜のことです

この夜は、クリスマスイブの夜でした

シャンシャンシャンシャン…

すずのねがきこえます』

だれだろうね?と聞くと、もちろん、『サンタさん!!!』ドキドキわくわくです(笑)

『「ここの4才の男の子にはサンダーバードのおもちゃを、0才の女の子にはシルバニアファミリーをプレゼントしよう!(←去年もらったプレゼント)」

サンタさんはそういって、ヒミツノバショからおうちにはいって、そっとプレゼントを置きました。

そしていいました。

「ことしはもうひとつプレゼントがあるよ。それはきみへのプレゼントだよ、おうちくん」

おうちくんはびっくり!

「きみはいつも、お星さまやお月さまのところにいってみたいって、いってたよね。だから、きみを ひとばんだけ ロケットにしてあげよう。それがプレゼントじゃよ。」

サンタさんはそう言うと、「それっ!!!」とおうちくんに魔法をかけました。

おうちくんのからだは魔法の粉でキラキラ輝いて、ロケットにかわりました!
そしてビューーーーーーン!と、うちゅうまでひとっとび~!!!

「うわあ、なぁんてきれいなんだ!!!お星さまもお月さまも、てがとどいちゃうよ!ぼく、ロケットになるの、夢だったんだ~!」

ここまで話すと「え、クリスマスのときそんなことなかったよ?!」とお兄ちゃん本気でびっくり。私は「真夜中のことだから。みんな寝てる間だからね」と返すとちょっと納得。かわいすぎるドキドキと思いながらつづきます。

『おうちくんはたくさんおそらを楽しんで、ヨニンカゾクが寝ているうちに、朝になる前に、もとの場所にもどって、またずっとずっとヨニンカゾクを やさしくみまもっていたのでした  
お、し、まい

朝にもどったの?だからぼくわからなかったの?」とお兄ちゃん。そのまま嬉しそうに寝ましたほっこり

いまごろリアルな夢を見てるかも?

ほかにも「幼稚園に着いたらだれもいなくて、ぼくが仮面ライダーになっちゃった」シリーズや、「ママがおしりになっちゃった」シリーズも人気なので記録としていつか書いておこうかなキョロキョロ

○○になっちゃった!がだいすきみたいほっこり