第一子と第二子 | The Notebook

The Notebook

日記です


お兄ちゃんと妹ちゃんの赤ちゃん期。

1日24時間をカテゴリー分けすると、

お兄ちゃん→怒8:喜1:眠1
妹ちゃん→怒0:喜5:眠5


お兄ちゃんはとにかくずっと泣いてて、寝なくて、寝ても抱っこか車で。
私は3か月くらいは「週休ゼロ、休憩ゼロの24時間勤務」のおつとめしてる気持ちでした。
1日を過ごすのがやっと。
夕方になると戦争のような夜がまたはじまる…と怖くて涙があふれてきて、手が震え。。不安で吐きそうになる。


でもみんなそうだと思ってました。
よく「この子は手がかからなくてラクだったわ」とか言う人がいるけど、
「いやいやいやいや。そうはいっても大変だったでしょ?」と思ってました。


妹ちゃんがうまれるまでは…


こんな赤ちゃんのパターンもあるんだね…えーん

と毎日思います。

あまりにも違いすぎて。

やっぱり私お兄ちゃんのときは産後うつだったんだな…
もっと周りに助けを求めてもよかったかもな。

でも「みんなこうなんだ」って思ってたから自分が異常だとは思わなかったんだよな~。

いまになって色々思います。

授乳がうまくいかないときにママが亡くなってそのまま母乳あきらめてミルクにしちゃったけど、あきらめなければよかった」

とか、

「あんなに神経質に考える必要なかったよなぁ」

とかとか。

でもそんなとき、今回産院で助産師さんからいただいた、ある言葉を思い出して
すごく救われています。

「それがそのとき出来るベストの選択だったんだよ。だから後悔しちゃだめだよ。一生懸命そのときできることをやったんだから」


初めて文字にしたけどあらためて見ると泣きそう。

いのちの極限にいつもたずさわっている助産師さんだからこその言葉だと思いました。きっと赤ちゃんをお空に見送ってしまうしかなかった人も、たくさん見ているでしょう。
説得力のある優しい言葉に、4年悩んだことが一気に救われた気がしました。