今年は暖冬、とテレビからきこえてくるけど、築25年のすきま風が吹く我が家は例年と変わらず寒い((+_+))
朝起きて着替えるのが億劫です
そんなときいつも、思い出すのは
寒い朝、みんなよりずっと早く起きて
ファンヒーターで部屋を暖めて
私たち兄弟のその日着る服を
ファンヒーターの前にきれいに並べて
温かくしてくれて
朝食を作っていてくれた
母の姿
特に冬の朝のジーパン(小学生のときはこう呼んでいました笑)は冷たいから、いまだに温めないとはきたくありません
先日、母の4回目の命日でした
母を亡くして、
時が経つごとに亡くした悲しみは大きくなります
私は年をとり
世の中も色々と変わり
町並みも変わり
孫も1人増え
変わってゆくことが悲しい
でも、言葉が欲しいとき、よーーく耳を澄ますと
優しい母の声が聞こえることがあります
私たちに遺してくれた色々な愛が
困ったときに助けてくれます
それがきっと、生きること、天国へ行くことの意味なのかなと思ったり。
いまはそんな毎日です