今日はちょっと興味深く感じた話を
最近は日本の医療機関などでも積極的にフィリピン人の研修などを行っていますよね
みんな面倒見が良く、人当たりも良い方が多いんですね
私の職場のスタッフもほとんどがフィリピン人です
日々世間話やら仕事の話やらしているんですが、驚かされるのが彼らの言語能力なのです
フィリピンには自国の共通言語としてタガログ語があるのですが、その共通言語以外に故郷の言語というのをそれぞれ持っているんです
しかも日本の方言とは違ってそれぞれの故郷の言語は互いに意志疎通が全くできません
その上、小さい頃から英語・スペイン語も併用してきたというのですから驚きです~
なので彼らのほとんどは、
故郷の言語
タガログ語
英語
スペイン語
を普通に話すことができるそうです
す、すげ~
さらにドバイに来てアラビア語をマスターしたり、日本語をマスターしたり…
きっと小さい頃から耳を鍛えられ、言語習得能力が自然と高められているので、私達よりずっと早く言語が習得できるのでしょうね
babyにも小さい頃から色々な言語を聞かせてみようかな…
その前に私が理解しなあかんけど…
大学でベトナム語を専攻していましたが、ついでにフィリピンや他の国のことも少しは勉強しておけばよかったと今更に感じました
なんだか色んなことに対して学生時代より今の方が意欲があります
大体、そんなもんですよね
ちなみに今日もいいお天気でした
そういえば、全然関係ないんですが、
職場の近くにドバイっぽいな~と感じる場所があるんです

なんだろう…
この…
日差しと…
茶色いアパートと洗濯物と…
少し見える緑かな…
そうか、
たまにこの周辺にインド人が座ってるからかな…
なんとなく、ドバイっぽい
と感じるこの頃でした~