おはようございます
直面すること
の次のお話の前に、周りの人の理解について話したいと思います。
私は自分の周りの友人や当時の彼(今の旦那さん)や職場にはパニック障害であることをずっと隠していました。
というのも、当時は職場や友人の前では発作が起きず出勤途中や帰り道、1人になった時や寝ている途中に症状が出るだけだったからです。
それに親からは理解されず病院へ行ってと言われるばかりで、他の人に話す気にもなれませんでした。
酷い時には歩くのもやっとなくらいでしたが、会社に行けなくなる恐怖の方が大きくバスや電車が無理なら自転車で通勤したりと自分に気合いを入れていました。
ですが、今の旦那さんにプロポーズをされた際ちゃんと診てもらおうと心療内科へ
私の予想通り診断はパニック障害
そして、薬を出しときますねの一言だけ
自分の症状からネットで調べてたぶんそうだろうと分かってたし薬では治らないことも知ってたので自分で治す決意をしました。
彼に全てを話したら意外にも『そのために僕がいるんでしょ
』の一言
一人でずっと抱えてた気持ちが一気に楽になったのを覚えています
ですが、闘うことの決意や慣れない結婚生活で症状はどんどん悪化
家を出ることすら不安
発狂しそう
体が言うこと聞かない
様々な症状で皆ができる当たり前の事ができずどんどん気がおかしくなるんじゃないかと思うくらい苦しくて旦那に隠れて毎日泣いていたし発作で救急車で運ばれた際も旦那には言いませんでした。
そんな生活をしていたら強迫障害まで発症
旦那に泣きながら辛い気持ちを話したら
『薬に頼るか?でも薬は治らないんやろ?今の状況を受け入れてみ
頑張りすぎ!長い人生にしてみたらのほんのちょっとの時間それと付き合うだけだし、治ったらSは最強やな
』
何でもっと早く頼らなかったんだろうと思いました
旦那さんには感謝しています
この言葉のおかげで今があるから
理解してくれる人がいるいないだと全然違います!
ブログを書こうと思ったのも私みたいに人に頼るのが苦手な方や周りに話せる人がいなくて苦しんでいる人が見て少しでも励みになったら良いなと思ったからです。
また詳しくは別で書きますが、拒食症になった友人は旦那が原因でもあるため話せる人がいませんでした
が、私と毎日メールで話して今では食べれるようになり体重も元に戻りました
周りに話せる方がいたらどんどん頼ってください!一人で抱え込まないでくださいね
それに私で良ければ話し聞きますから
まずは誰かに話す勇気も持ってみてください
直面すること
の次のお話の前に、周りの人の理解について話したいと思います。
私は自分の周りの友人や当時の彼(今の旦那さん)や職場にはパニック障害であることをずっと隠していました。
というのも、当時は職場や友人の前では発作が起きず出勤途中や帰り道、1人になった時や寝ている途中に症状が出るだけだったからです。
それに親からは理解されず病院へ行ってと言われるばかりで、他の人に話す気にもなれませんでした。
酷い時には歩くのもやっとなくらいでしたが、会社に行けなくなる恐怖の方が大きくバスや電車が無理なら自転車で通勤したりと自分に気合いを入れていました。
ですが、今の旦那さんにプロポーズをされた際ちゃんと診てもらおうと心療内科へ
私の予想通り診断はパニック障害
そして、薬を出しときますねの一言だけ
自分の症状からネットで調べてたぶんそうだろうと分かってたし薬では治らないことも知ってたので自分で治す決意をしました。
彼に全てを話したら意外にも『そのために僕がいるんでしょ
一人でずっと抱えてた気持ちが一気に楽になったのを覚えています
ですが、闘うことの決意や慣れない結婚生活で症状はどんどん悪化
家を出ることすら不安
発狂しそう
体が言うこと聞かない
様々な症状で皆ができる当たり前の事ができずどんどん気がおかしくなるんじゃないかと思うくらい苦しくて旦那に隠れて毎日泣いていたし発作で救急車で運ばれた際も旦那には言いませんでした。
そんな生活をしていたら強迫障害まで発症
旦那に泣きながら辛い気持ちを話したら
『薬に頼るか?でも薬は治らないんやろ?今の状況を受け入れてみ
何でもっと早く頼らなかったんだろうと思いました
旦那さんには感謝しています
この言葉のおかげで今があるから
理解してくれる人がいるいないだと全然違います!
ブログを書こうと思ったのも私みたいに人に頼るのが苦手な方や周りに話せる人がいなくて苦しんでいる人が見て少しでも励みになったら良いなと思ったからです。
また詳しくは別で書きますが、拒食症になった友人は旦那が原因でもあるため話せる人がいませんでした
周りに話せる方がいたらどんどん頼ってください!一人で抱え込まないでくださいね
それに私で良ければ話し聞きますから
まずは誰かに話す勇気も持ってみてください