陽だまり* 〜切迫早産乗り越え出産。怪獣、時々、繊細?超絶ママっ娘とのドタバタ記録帳〜 -32ページ目

娘、体調不良を訴える事が増えてきました。

嘘をついているとは思いませんが、園の駐車場に着くなり、「お腹痛いし喉も痛いかも」と言い出して。

お腹痛いはたまにあるのですが、今までは本当に便秘気味の時や、トイレに座ることなく登園した時など、それなりに理由付け出来るものがあって、あまり気にしてなかったんです。


ところが先日、家を出て間もなく、足が痛いと訴える娘。

歩いててひねったりした様子もないし、本当に突然だったので、私もビックリ。

とりあえず駐車場から園まで様子見ながらゆっくり歩かせるも、5歩目くらいにいたたた!となる繰り返し。

電気が走る?みたいな感じで(本人談だから詳しくは不明)、本当に痛そうにはしている。

でもそれ以外体調に不具合ないし、さっきまで元気だったから、いきなり休ませたり病院……て考えは浮かばなくて、とりあえず担任の先生に相談。

酷くなる、痛み引かない場合は病院連れて行くため連絡下さい、と伝えて一旦は預けて仕事へ。

仕事先でも、娘が急に痛みを訴える原因(足の痛み)を色々考えて心配していました。

成長痛かな?とか気楽に考えていたのも事実。


そのまま園から連絡もなかったので、大丈夫だったんだな〜と安心して帰宅すると(お迎えは私だと遅すぎるので祖父にお願いしてます)、

元気にトランポリンではねまくる娘の姿が!


|゚Д゚)))


まあ、直ったんなら何より。調子のええやっちゃ……と思いながら連絡帳を見ると、普段よりびっしり先生からのメッセージが。


一日の様子を細かく書いてくれていて、読んでいて娘の足が痛い理由をなんとなく理解出来ました。


まず、天気が良いのでお散歩が日課になってる。

年長になった娘達は下の子と手を繋いで歩く。


どうやらその「下の子と手を繋いで歩く」のに娘がしんどいらしいです。

実は前に私にもそんな話をしていて、詳しくは言わないけど、散歩嫌やな〜、雨降ればいいのに〜と、言ってたときがあったのです。

歩くの好きだし、なんでそんな嫌なんかな〜と気にはなってましたが、下の子を連れて歩くようになり、年長さんだから!と頑張らなくちゃいけないと思うタイプの娘には、しんどく感じるようになったのかな?と気にはしてました。

それを担任の先生にも、下の子と散歩すると疲れる、と言ったことがあるらしく、まずは「散歩行ける?」と聞くと「無理……」と答えた娘に、先生がその事に気付いて、「じゃあ、同じクラスの子と手繋いでいくのはどう?」と提案してくれたらしく、娘の返事は「大丈夫(行ける!)」やったらしいんです!


結局、散歩には行けたし、足を痛がる様子もなく、ジャンプしたりもして楽しそうだったと。

ここで誤解ないよう再度書きますが、本当に娘は足が痛かったんだと思います。そこは目の前で見ていた私がしっかり様子確認してるし、演技が出来るほど娘もまだ成長していない。

だから、痛かったのは事実だけど、治った、というよりは、不安から解放されて気持ちが楽になったから、足の痛みを気にしなくなった、という感じかな?と私は思います。


それを元に考えると、今日のお腹痛いや喉が痛いも、本当の事だけど、普通の体調不良というか、精神的なところから来る方かな、と。。


知恵熱ってあるように、娘は無意識に(?)、身体からSOSを発しているのかな、と気付き、色々ハッとしました。


前ほど嫌がる素振りもなく、頑張って登園してくれてると安心していましたが、本当は少しずつ溜まったモヤモヤを娘なりに発信していたのかも知れない。

また、それになかなか気づけなかった自分と、だからといってどうしてあげたらいいか分からない自分が情けなく、また落ち込んでます。。



行ってしまえば、しんどくてもやり切れる娘。

それなりに楽しむことも出来ている。

けど、大丈夫そうなのを良いことに、娘のSOSになかなか気付いてあげられないことは、本当に良くないなと反省してます。



続きます。