そして絶賛イヤイヤ期のお子様を持つママさんからの意見は凄く批判的なものが多いです
つまり。
イヤイヤ期はイヤイヤ期なんです
それ以上でもそれ以下でもない。
というかそれしか当てはまらない
言い方を変えたところでママのモチベーションが上がるかってもんでもないし、一番多い意見が「イヤイヤ期って大変だよね」って皆が共感出来るのがいいんだよ、ってやつですね
イヤイヤ期はイヤイヤ期を迎えた子供を育てた人にしか分かりません。
時が過ぎれば懐かしくもあり可愛くもあるのかも知れませんが、真っ只中の親達はそれなりに四苦八苦してるのです
だから、呼び名を変えるのではなく、そういうイヤイヤ期の子供とどう向き合えば良いか、共感してもらう場があったりすると一番良いのかな
イヤイヤ期は子供の発達においては大事なことだから、なくてラッキー、という訳にはいきません。
必要だからこそこの大変な時期を子供と一緒に乗り越えていきたいですね
さて、何が言いたいかというと。
今、絶賛イヤイヤ期の娘に別の名前を無理矢理つけるとしたら、まさにタイトルどおり、やるやる期かなと。
甘えてばっかりの時もよくある一方で、「自分でやりたい」「自分がやりたい」が凄く最近増えてきました
勿論大事なことだし、やらせてあげたいのは山々ですが、これもなかなか一苦労。
まず、なんでもやらしたらいいってもんでもない。
危ないこと(爪切りとか、ペットのワンコを無理矢理抱っことか)はまだ早いよ〜って納得させなきゃだし、逆にやらしてあげたいことを黙って見てると、上手くいかずにイライラして結局泣いたり怒ったりしてる
私もつい手を出したくなりますが、イライラしてるくせに「自分でやる」意思は硬いようで「手伝ったらあかんよ」と言われます
ある意味賢いんですけどね、これを急いでる時にやられると辛いですね
娘の気持ちに出来るだけ寄り添ってあげたいですが、時間がないとか大人の理由でやらせてあげられない時は本当に申し訳ない

子供のやるやる期には、ぜひ親はやれやれ(やりなさい)期になれると良いですね
私はつい娘のイヤイヤ期にはイライラ期になり、やるやる期にはやるなやるな期になってしまいがち…反省。
ではではおやすみなさい