こんばんは。
ミニマムです。
こちらのブログに繋がって頂きありがとうございます。
今日は2022年2月22日。
スペシャルな猫ちゃんの日らしいですね。
ということで。
赤ちゃんの頃は猫によく間違えられていた
我が家の愛犬ハーモニーのパピー時代の写真を
カバーに使ってみました。
猫ちゃんじゃなくてごめんなさい。
最近、自分や回りの人の状況の移り変わりというか
変化が急速になってきてると感じていて。
新型Cウィルスの変異株とやらの動きとリンクして
状況が一変する様な出来事が立て続けに起きています。
それを星回り的にどうなのかを書いてみようと思いました。
色々起こるけど
それもこれも星の影響なら仕方ないですな。
と、少しでも気が楽になればよいなと。
2/19に太陽(アイデンティティ、人生の目的)
がうお座入りしました。
うお座の象徴するものは
「感受性」「芸術」「終わり」「癒し」「救済」「ロマンティック」「曖昧な境界線」などなど。
があります。
2/18までは太陽は水瓶座にありました。
そして。
土星が水瓶座入りしたのが2020年12月17日です。
この土星と2020年12月19日に同じく水瓶座入りした
木星のコンジャンクションから
風の時代が始まったと言われています。
水瓶座が象徴するものは
「変革」「ユニークかつ先進的なアイデア」「変革」「自由と平等」
「個性を尊重する」「博愛主義」「インターネット」
などあります。
風の時代が始まった2021年以降。
太陽が水瓶座入りする時期(1/20~2/18)は
土星の影響もあり
これまで生きてきて克服することが困難。
と感じてきたこと。
それに「変革」の光を当てるチャンスの時。
なのではないか。
と思っています。
私もその困難にぶち当たり
「変革しよう」と決めてみたからです(笑)。
そしてその「変革」のポイントは
自分が
「なぜ新型Cが怖い(嫌だ)と思うのか?」
「なにが怖い(嫌だ)と思っているのか?」
ここにある様な気がします。
それはコロナ禍の中で「風の時代」がスタートしたから。
「風の時代」についてはこちらでご確認ください↓
コロナ禍で世界が変革を余儀なくされたもの
働き方(リモートワーク、時差出勤)
学び方(選択登校制、授業のライブ配信)
デリバリーの充実
他諸々ございますが上の三つは
世の中の大きな変革ポイントですね。
これらが充実してくことで
誰もが自由に好きなところで
「食べる」・「学ぶ」・「働く」を選択する
ことが実現可能になります。
これは水瓶座の象徴する「自由と平等」であったり
「個性の尊重」であったりします。
でも今まで地の時代で培ってきた価値観や習慣とは異なるため
どうしても元あった状態を維持しようとする力が働きます。
流れに乗ろうとする力。
逆走する力。
大きく世界の動向を見ても
個人レベルで見ても
その葛藤が起きる。
歴史を振り返ると
どうも時代の境目は、いつもそれで混乱が生じているご様子。
そしてその混乱を経て、時代が動き
人類が人として成長して進化してきた模様。
エレメントの移行時期はだいたい200年に一度やってきています。
前回の「火の時代」から「地の時代」への移行は
1840年代頃からスタートします。
日本ではちょうど渋沢栄一が生誕した年。
「青天を衝け」の時代。
幕末から明治維新へと一気に近代化が進むとき。
まさに武士の「火」の時代(まるまる江戸時代)から
経済の「地」の時代への大変革のときでした。
では前回の「地」から「風」の時代への移行はいつ頃だったかというと。
1180年頃です。
「いいくにつくろう鎌倉幕府」は1192年。
こちらは「鎌倉殿の13人」の時代ですね。
1180年には源頼朝が平氏に対して挙兵します。
「平家にあらずんば人にあらず。」
一部のものだけに集中していた権力や、それまで貴族だけのものだった文化が、
地方の武士へ権力が分散し、文化は庶民へとひろがっていきました。
縦社会から横のつながりへと時代が変化していったのです。
「鎌倉殿の13人」をみていると、「地」から「風」への時代の移り変わりとその時代を生きた人びと
星の流れに乗った(=風を読んだ)人、乗り切れなかった人、逆らった人、それぞれの正義とその心情が分かり易く描かれていて
「今後の参考になるかも!!」
と毎週興味深くみています。
歴史はエレメントの移行期の度に混乱期を乗り越えてきています。
今回も同じような流れになる。
そう考える方が自然ですねきっと。。。
源平合戦や尊王攘夷運動の様な動乱が
この令和時代の日本で起こるとは考え難いですが。
でもでも。
この時代になって
まるで戦時中に戻ったかのように
ここまで自由が権利が制限されるなんて
誰が予想できたでしょうか?
さてさて。
めちゃくちゃ前置き長くなりましたが
(ずっと前置きでした(笑))
新cに感染したら怖いなー(嫌だなー)と思うこと。
何があるでしょうか?
1死ぬこと
2重症化すること
3肺炎になること
4自分は心配ないが基礎疾患のある家族や高齢の家族が感染する、自分が移すこと
5感染して誹謗中傷されること
6自分が感染して人に移すこと(知らない人)
7自分や家族が感染して周囲に迷惑かけること
8自由がなくなること
他にも諸々あるでしょうかね。
あまり怖さ(不快さ)を感じない方も中にはいらっしゃるでしょう。
コロナを通じて何に怖さ(不快さ)を感じるかは人それぞれです。
そこに「怖さ」「不快さ」を感じるのは
自分を守る防御本能だと思うのですよね。
意図して怖いのではなく、怖いもんは怖い。
つまり。
その怖さポイントは自分のウィークポイントでもある。
と思うわけなのです。
それがどこにあるのか気づく。
自分のウィークポイントとして受け入れる。
↓
変革の光を当てることに繋がるのではないかと
思います。
変革ポイントが2や3にあるのなら
自分の身体からのSOSかも知れません。
因みに私の怖さ(不快さ)は7にありました。
その体験談を少しシェアします。
1月の末頃、娘のクラスで陽性者が出まして。
寝屋川市ではクラスに一人でも陽性者がでたら
担任含めたクラス全員のPCR検査を行います。
全員の結果が判明するまでは自宅待機です。
自宅待機の第一報がきたのが日曜の22時頃。
月曜日は一日音沙汰なく(←この期間が一番もやもやした)
PCR検査を受けたのが火曜日午前中。
結果判明のメールが来たのは金曜日の夜22時ごろ。
なんと丸五日、陰性とも陽性とも分からない宙ぶらりんの状態がつづきました(笑)
クラスと同時に学童でも感染が確認されたことで
私はとても動揺しました。
娘は学童を利用していたので
「もし娘が感染していて、それを学童を利用していないお友達に移していたら申し訳ない」
そう思わずにはいられなかったんです。
そもそも論ですが。
感染するか否かは本人の自己免疫力の問題なので
「他人に移して申し訳ない」
なぞと思う必要は全くないのです、本来は。
でも。
ひとたび感染すれば
先生を含めたクラスや学童の子全員が自宅待機となり
その人数分の親もしくは子の活動も止めてしまう。
(↑臨機応変に対応して欲しいなーと思うところ)
こうして後から冷静になって書いてると
その時どうしてそんな思考になったのか不思議ですが
でもその時はグルグルその思考が頭を回りました。
これは自己肯定感が低いのが原因かな?
と思います。
自分がコントロールできない事柄を自分の落ち度だと
責めているのだから。
あと。
ヤキモキしたのが
音沙汰の無かった月曜日丸一日。
PCR検査なんて即刻やるものだと思っていたもんだから
月曜は朝一から、なんなら日曜日の夜も
携帯握りしめてずっと連絡を待ってました。
まじめなので(?)他のことが手に付かず
ずっとひたすら待ってしまうのです。
「いつになるか分からない事柄を待たないといけない」
実はこの状況が一番不快だったかも(笑)
おかげで気づきました。
私の変革ポイント=ウィークポイントは
「余裕がなくなると自分のコントロール外のことに振り回されてしまうこと」
「余裕がなくなると」の条件付きがみそです。
怖さ(不快さ)というのは誰もが
余裕がない時=エネルギー不足の時に起こるものだから。
さきほども書きましたが
怖さを感じる=防御本能
だと思うんです。しつこいけど。
そう考えると
「コントロール外のものも、なんとかコントロールして
ずっと自分を守ってきたんだな、私」
ってちょっぴり自分が愛おしくなりました。
ずっと守ってくれて、ありがとう、私。
でも、もうたぶん大丈夫。
だって気づいちゃったから。
みなさんが水瓶座太陽期に感じたものは
なんでしたか?
太陽が
「癒す」「救済」「終わり」の魚座に滞在するのは
3月20日まで。
同じく魚座に滞在する拡大の星、木星が
その働きをがっちりサポートしてくれます。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
