こんばんは
ミニマムです![]()
娘(小1)との何気ない会話で気づいたこと。
シェアします。
好きな科目について話をしていて
「○○ちゃんは図書と音楽が好き❣️」
「ママも😊でも図工は嫌いだった😂」
「○○ちゃんも‼︎図工嫌い」
あれ?おかしいな。
私と違って
絵を描いたり工作が大好きな娘は
以前は図工の時間を楽しみに通学してたのに
なぜ嫌いになっちゃったんだろう?
理由を聞いてみると。
「だって好きな色塗らせてくれへんもん。」
「使う色も赤、青、黄色、緑だけやで。
混ぜてもあかんねんもん。
色混ぜれるのは絵の具だけやのに。」
混ぜれるのが絵の具だけというのは
クレヨンや色鉛筆だと混ぜれないという事です。
なるほどなるほど。
好きな教科も嫌いになってしまうほど
自由に創造することを奪われることが
子供にとって辛い事
なのですね。
とても残念な事なんだけど。
先生も方針があってのこと。
なのでしょうが。。。
どう対応したものか考えていたら
この話には続きがありました。
「ほんでな、先生にみんなで
『何で好きな色で塗ったらあかんのか教えてください』
って言いに行ってん‼︎」
「そしたら『すみません』って!
あとでひとりひとりに
理由教えてくれてな
次から好きな色塗っていいって!」
と教えてくれたのです😊
いまのこどもたちは
「あれ?おかしいな。なぜだろう?」
と思うことは、
先生の言う事であっても
言いなりにならず主張する力
を持ってます🌈
これは決してわがままを言っているのではありません。
そして
今の先生は、その主張を受け入れてくださる。
そして時には優しく
是正してくださる事もあるのでしょう。
いや〜昭和とは時代が変わりましたね(笑)
枠をどんどん外して未来を創造するこどもたち🌈
頼もしいです![]()
その芽を決して摘んではいけない。
親として
「守っていかねば」
という責任感がふつふつと湧き出たのでした。