こんにちは。
「aroma salon Minimum」
aromasalon.minimum0701@gmail.com
ミニマムです
寝屋川市で自粛要請が出た4月4日以来。
ほとんどの時間をこどもと過ごすようになり
めっきり見なくなった情報番組。
暗いニュースしかしないので
こどもと2人の時は見なくなりました。
見ないと何ともスッキリするモノで
穏やかに粛々と自粛生活が過ごせてました。
出かけるゆうたら
徒歩10分の距離にある郵便局。
郵便局のすぐそばの小さな公園。
近所のスーパー。
近所のホームセンター。
いつ行っても人混みは普通もしくはまばら。
「普通」というのはビフォアコロナ並み。
でも何故だか自粛要請がどんどん厳しいモノに
なっていき
とうとう買い物は「1人で」とのお達しが
6歳の女の子をひとり置いて出かける方が不安なのですが。
わたし、首長の事は信頼して従順に従うヒトなので、なんとか工夫します
ほんで。
たまーに世間を伺うためにニュース見るのですが。
相変わらず過度に不安を煽る様なデータの取り方をしていたり
専門家でもない芸能人が勝手な主張を繰り返してまして。
そんなに国民追い詰めてどうするのだろう?
めっちゃ頑張ってるのに
や、キモチや行動だけじゃなくて
ちゃんとデータに現れてるんです。
はじめから。
誰も褒めてくれないので
「日本人、めっちゃ頑張ってまっせ
この調子で前向きにやって行きましょ
」
とデータを見ながら、こっそりと自分達にエールを送りたいと思います
こっそりと。。。
大っぴらげに褒めると、何故か叩かれるらしいので
その前に。
何故わたしがデータ読むのが得意なのか?
説得力に関わるので
お伝えしておきます。
それは。
経理事務をしてた会社員時代に
某大手電器メーカーの伝票集計を
毎月80,000件
データ分析していたからです。
数字と言うものは実に正直なもので。
全国の事業所からのデータを集計しますが
どこがキチンとしてて
どこがだらし無いか
行ったことも会ったこともないけど
データみたら一発で分かります。
ほんで、電話なんかで問い合わせしたら
答え合わせ出来ちゃいますね。
間違いの多いデータもつ事業所は
いい加減な回答しか返ってこないから〜
数字はウソをつきませんが。
人間は数字を自分の都合良いように切り取って
伝える事が出来てしまうので
真実が見えてこないのです。
真実はいつもひとつ。
お待たせしました。
では解説致します。
まず
この画面皆さんご存知ですか?↓
スマホのYahooアプリトップ画面です。
この画面の1番上の赤字部分。
ここに私の必要なデータはおおよそ入ってます。
毎日ちゃんと更新されてます。
ソースは厚生労働省やWHO。
キチンとしたとこ出身なので間違いありません。
実は、めちゃくちゃ分かりやすいところに
客観的に判断出来るグラフが表示されているのです。
今日が4月24日でしたので今日付のデータで
語っていこうと思います。
では、皆さんお馴染みのデータから。
どの報道番組でも毎日使ってるデータがコチラ↓
それとコチラ↓
いずれも厚労省出典のもの。
毎日毎日どんどん増えてく「都道府県別 感染者数」の表と、「国内感染者数」(累計)
だけを見せられてると、
まじめ気質の日本人の大抵の方は
「頑張ってんのに全然足らんやん‼︎
もっと頑張らな。気緩めたらあかん‼︎」
となり。
頑張り過ぎてナーバスになってくると
外を散歩してるだけのヒト。
家族で買い物行っただけのヒト。
がやたら気が緩んでるようにみえて。
ほんでしなくていいのに
江ノ島でサーフィンするヒト達をあえて報道して
「まだ街でウロウロしてる奴らを
地方にわざわざ出掛けてる奴らを
どげんかせんとあかん」
と魔女狩りが始まってしまうのです。
頑張ろうとするほど
ストレスはたまり
家にいて日光を浴びなくなり
セロトニンも少なくなり
やがて鬱状態になります。
案外、鬱状態になるまでの期間は短いものなのですよ。
そしてもう一つの表。
専門家の皆さん、実にトリッキーでいらっしゃる。
因みにこれ国内のもので全国含まれてます。
パッとみて、どう思われます?
「あれ?なんかちょっと減ってる感じがするけど?」
って思わないですか??
はい。ご名答です。
大阪で初めて三連休の自粛要請がでたのが
3月19日。
感染したことは二週間後に判明するという
二週間ルールがあるので。
この時の行動が出てくるのが
だいたい4月3日前後。
細かい数字は読みませんが
大体二週間で4倍くらい増えてますかね?
三連休自粛の結果がこの時点では出てないのが分かります。
寝屋川市はこの4月3日に
市民への自宅待機要請を出しました。
なんと8日の緊急事態宣言に先駆けて。
8日からの行動が結果に出るのは二週間後の
23日付近です。
大きな山を見ながら読んで欲しいのですが
ちょっと分かりづらいけど
同じくらい?もしくは減ってる?
のです。
これは実は数字としては凄いことです
何故なら、増加傾向にあるグラフというのは
「何かしら特別な要因」がない限り増え続けるからです。
「何かしら特別な要因」というのは紛れもなく
「緊急事態宣言」による皆さまの頑張り
ところが2週間後にしか結果は出ないのに
宣言直後の10日前後に
数字が跳ね上がってしまったため、
世間が激しく動揺し
地方政治が2週間待たずに休業要請へ更なるギアアップを余儀なくされます。
首長は常に民の安全を最優先に考えて
出来る限りのことをしますから
これもやむを得ない選択になります。
ではなぜ世間が激しく動揺したか?
日々の大きな数字だけを追いかける報道を毎日見せられてるからです。
では何故不安を煽る報道になるのか?
専門家が医療従事者やその筋の方々が多いからです、当たり前ですが。
それは専門家が悪いと言うのではありません。
なぜなら。
新コロ感染の医療現場が切迫した状態なのは事実だから。
医療の専門家として
切迫した状態をなんとかしたいという正義は激しく肯けます。
でも報道する側は
その一面だけを国民に伝えるのはとても危ういと私は思います。
この報道が
「今は大きな数字ですが、行動は2週間後に必ず出てくるので、冷静に自粛しましょうね」
となっていれば
今自粛要請がかかってる施設に関しては分かりませんが
少なくとも要請されてない飲食店まで
休業に追い込まれる事は無かったと思います。
話が少し逸れましたが。
4月10日前後の2週間前と言えば
3月28日29日。
花見が問題になった時だったかしら?
まだ都市部が前週の関西での自粛要請をみても、いまいち実動が伴わなかったのでしょう。
数字は2週間後にしか現れないのだから実感出来ないのは当然です。
そして。
4月17日前後の山を
10日前後の山と比べて欲しいのですが
少し減ってますよね?
減ってるんですよ、数字は大きいですが。
この2週間前が4月3日。
先程も出ましたね、この日付。
2週間前より4倍になった日です。
この頃はもうすでに大半の国民が
や、大都市の国民なのかな?
各首長の指示に従い頑張って自粛していたのが
ちゃんと結果となって現れています
それなのに。
この表を見て
「確かに数字は減ってる様に見えますが、
感染ルート不明の割合が多いから
市中感染が広がってるかもしれない」
とさらに不安を煽る報道をしてます。
最後の一文は「かもしれない」「広がってる恐れがある」という確認しようのない不確かなもの。
一方数字は減ってるんですよ。
これは事実。
ここに憶測や「想い」が加わってくると
事実がねじ曲がって伝わります。
何度も繰り返しますが
専門家の方はその方の正義がありますから
そこを批判してる訳ではありません。
先程、市中感染の割合が高い
という話が出ましたが、それはそうなのでしょう。
毎日発表される新規感染者の方々は
クラスター潰しのために、
徹底的に濃厚接触者を検査してるはずです
数が増えて手を緩めて無ければ。
日々の感染ルート不明の感染者の数だけ
濃厚接触者は増えるわけで。
本来ならこのグラフは
増加していくのが自然なグラフなのです。
それが2週間前と同じ、もしくは寧ろ減ってるんですよ
凄くないですか?
いかに濃厚接触を最低限に抑えられてるかがわかるグラフなのです
もっと日本が頑張ってるのが分かる表をお見せしましょう。
はいこれ、WHOの「国別感染者数の推移(累積)」
のグラフ。
とんでもなく跳ね上がってるのが米国。
その他感染者と死亡者数の多い欧米諸国とトルコ、イラン、中国と日本です。
1月29日頃から感染者数が出てた日本。
ほぼ平ら。
これは、感染者をある程度絞ってクラスター潰しを徹底して行った政府判断と医療従事者の頑張りが結果となって現れてるグラフです。
この時期まだ国民はのんびりしてましたから。
今思えばですが。
この表を見れば
「東京はニューヨークにはなり得なかった」
のがよく分かります。
ここでも日本、超なだらか。
この辺くらいで、
「PCR検査が少ないからでしょっ」
って突っ込まれそうだけど。
検査を増やしたところで、
グラフの縦軸の位置が上がるだけで
なだらかなのに変わりはないだろうと思います。
赤が日本。ほぼ比例のグラフ。
放物線の様になってないので
このままこの調子で頑張れば
感染爆発する事はないでしょう。
緑の一直線。韓国。
私にはこの線の方が不自然に見えますが。
いかがでしたでしょうか?
ちょっと自分のこと褒めてみたくなりましたか?
だってこんなに皆んなが頑張っているんだもの。
結果でないハズないじゃない
って思います。
気を緩めようが引き締めようが
やることは一緒です。
だったら
やることは粛々と
気は楽に
張り詰め過ぎた糸は
いつか切れてしまいます。
こちらのブログに繋がっていただき
ありがとうございます
あなたの心身のストレスを最小限に
アロマで暮らしをサポートするサロン
寝屋川市でおうちサロンを営む
「ミニマム」がお届けしました
ご予約、お問い合わせはこちらのメールアドレス
お気軽にどうぞ






