こんにちはニコニコ
ミニマムです。

今日は東日本大震災から9年。
今なお約四万七千人もの方々が避難されています。
心からお見舞い申し上げます。

今日のあさイチ。
この時期お馴染みにのアッキーの東北旅。

福島県小名浜の漁師さんは原発事故の影響で試験操業を余儀なくされ、水揚げ量が震災前の14%に留まっているそうです。
それでも、心折らずに前進している理由を
「自分が折れてしまったら若い人が困っちゃうから。高齢者が引っ張って道を作って行かないと」
と力強く語られていました。

一方で。
番組に寄せられた、震災で息子さんを喪った方のメッセージでは
今もその苦しみは続いており、
「明けない夜はない」その言葉を胸に今に至る
という様な内容がありました。
↑この様なニュアンスだったかと思います。


この間の1月17日は阪神淡路大震災から25年でした。

この日本で地球で生きる以上、自然災害を避けて通るわけにはいかず、被災地増えるけど減る事はありません。

今でもなお、当時の辛さ、大切なヒトを失った悲しみは色あせず日常を生きている。

そんな被災者の方のお話をテレビで聞いて。

2020年1月17日。
今も苦しみ続けている方、亡くなった方、無駄にしない為に「いま自分が出来ること」をこどもと実施したこと、大阪北部地震の際に感じたことなんかをやんわり振り返ります照れ


まずは。
大阪北部地震の後に、急いで用意した防災グッズの点検。
それから避難する時の話を6歳の娘と一緒にしてみました。

娘は2018年の地震をこども園で体験しています。
午前中、周囲は騒然としていて余震もあり。
直ぐに迎えに行きたい衝動を抑えて。
園からの連絡をまって昼前にお迎えに行きました。

お迎えに行った時に、また余震が来て。

揺れると同時に。
こどもたちは各々、わーっと
決まってるのであろう場所に、机の下、棚の隙間に。
頭をカバーしながら小さな身体を上手に隙間に埋めていました照れ

きっと日頃から徹底して避難訓練を行なっているのでしょう。

揺れがおさまったら。
今度は可愛らしいゾウさんの防災頭巾をかぶって
先生の引率のもと、みんな園庭に出てきました。

これも朝から頻発する余震のたびに、何度も行なっていたのでしょう。
こども達の動きに無駄がありません。

保育士の先生たちの
自衛隊や消防、警察の方々にも負けないくらい勇敢で凛々しい姿を目撃して

有り難いやら
頼もしいやらで。
こどもの無事も確認出来たことも相まって
涙しました。

まだ大学卒業したばかりの若い先生たちも多いのですが、
「命を守る」責任感がひしと伝わって来て。

保育士さんもとても尊いお仕事なのだ。

改めて実感したのを鮮明に思い出して。
いま書いてみました。


話が少しズレてしまいましたが。

阪神淡路大震災について
まずこどもに確認。

「今日、こども園で地震のお話あった?」

「あったよ‼︎先生に避難するときに持っていくもの教えてもらってん‼︎」

やっぱり徹底されてます。

保育士さんがこどもたちに推奨する
幼児達の避難するときの持ち物を聞いてみました。

お洋服とぉ
パンツとぉ
歯ブラシとぉ
おかしとぉ
オモチャおすましペガサス


こどもが持てるわずかな荷物の中に
「オモチャ」
を入れてくれてる所がさすがだなーと
思いました照れ

洋服なんかの必要不可欠なものは親が用意します。

こどもには。
こどもの宝物を持たせてあげたいまじかるクラウン

非常時だからこそ、心を癒してくれるモノを持たせてあげたいです。

「じゃあ、急に地震が来てもすぐに持って行けるように、オモチャ選んでおこうか?」

「なに持っていく?」

「おともだち‼︎(ぬいぐるみのこと)」

「そうだね照れ
でもみんなは連れて行けないから
2人選べれる?」

これは結構こどもには酷な選択になりますが
それでも一生懸命、いま連れて行きたい子を2人、選びました。

こどもの荷物が決まったところで。
次は避難用品の点検。
賞味期限が切れてしまったお菓子もあり笑い泣き

あと半年で切れるものは食べてしまう事にして。
補充し直しです。



2018年6月。
あんなに恐ろしい思いをしたのに。
準備した事に安心して、去年は点検すらしなかった。
今でも大きなトラックが通って少し揺れるだけで、
「ビクっ」と心臓が縮こまるくらい怖いのに。

バカだから直ぐに忘れてしまうけれど。
思いを馳せた時くらいは行動したい。




こちらのブログに繋がっていただき
ありがとうございます義理チョコ


あなたの心身のストレスを最小限にグリーンハート
アロマで暮らしをサポートするサロン
おすましペガサス「aroma salon Minimum」おすましペガサス
寝屋川市でおうちサロンを営む
「ミニマム」がお届けしましたダイヤモンド

ご予約、お問い合わせはこちらのメールアドレス
お気軽にどうぞ照れ

ラブレターaromasalon.minimum0701@gmail.com