こんばんは。
アロマセラピー
五感の中で、嗅覚だけが唯一、直接、感情を司る「大脳辺縁系」を刺激する。
分子構造が小さいので皮膚から吸収できる。
ミニマムです
さて前回は。
アロマとは何だ?
を解説してみました
植物って素晴らしい
という話でしたねぇ
今回は、その素晴らしい植物の恵みを
どのようにヒトに取り入れるのか
をご説明したいと思います
つまりそれが
なのです。
アロマセラピーと聞いて思い付くのはどういった方法でしょうか?
たぶん一番メジャーなのは
芳香浴
ではないかな?と思います。
ディヒューザーは、シューっと蒸気が出るヤツもあれば、陶器で出来てたりするのもありますね。
あとメジャーなのは何かな?
ボディースプレーにしたり、バスソルトにしたり。
用途によって本当に色々ありますよね
実は、活用次第で無限大に広がるアロマセラピーですが、なぜこんなにも愛用されているのでしょう?
それにはちゃんとしたメカニズムがございます。
アロマセラピーがおススメな理由
その1
匂いを嗅いだだけで、そのアロマが直接、感情に、作用するんです。
リラックス、覚醒、催眠、気持ちを明るくする、不安を取り除くなどなど。
感情に作用するアロマが実に沢山あります。
匂いを嗅いで瞬時に気持ちを切り替えれるのは
アロマの最大の利点かもしれませんね
その2
アロマの分子って本当に小さいんです。
その辺の化粧品と比べても、浸透率、ハンパないですよ。
ただ原液は濃度が濃過ぎて直接肌に塗ることは出来ません。
植物性のオイルや、クリーム、ジェルなどで希釈して使用します。
それでも皮膚に、吸収しやすく血液に取り入れ易いので、有用だと言われています
そんなこんなで。
どんな感じでヒトに作用するのか
ザックリお伝えしてみましたが、いかがでしたでしょうか?
理論を説明しようとすると、どうしても使う言葉が硬くなってしまいますね
けど、このようなコトを知って貰って
ちょっとでもアロマに親しみを覚えて貰えると
嬉しいです
こちらのブログに繋がっていただき
ありがとうございます