「ブログ連続投稿21日‼︎」 

に絶賛(笑)挑戦中のミニマムです照れ

本日、15日目キラキラ
はい。頑張っておりますDASH!

もぅね。家事とか超テキトーになってます笑い泣き
家族の皆さま、ごめんなさい🙏

5歳の娘は

「ママ、いま、日記書いてます滝汗

と、何やら鬼気迫る勢いでスマホに向かう
母を見て、只ならぬ気迫を感じとっているのでしょう。
ブログ投稿中は、粛々と折り紙で遊んでくれております
リビングは折り紙の山ですが笑い泣き

というわけで。

15日目にしてようやく
アロマセラピストらしきお題です香水

昨今、アロマ、多様化されてますね。

芳香剤もアロマ。
洗濯用洗剤もアロマ。
コーヒーまでアロマの香り。

アロマ、アロマて世間で言われて久しいけど
いったい何なのよ?

というあなたに。
本日「アロマ」とはなんたるかをお届け致します香水


まずは概要から。

アロマとは
精油、エッセンシャルオイルとも呼ばれていますが
植物のあらゆる部位
花、葉、果皮、種子、樹脂
などなどから抽出した揮発性の芳香物質。

の事です。

はい、いきなり難しくなってしまいましたねアセアセ

【揮発性】というのは
常温で液体のものが気体になる性質のことです。

アロマは遮光性の小瓶に入って売ってるのをイメージ出来ると思いますが、液体ですよね。

開封した途端に気体になり、どんどん酸化していきます。

フタを開けっぱなしにしない。

アロマを扱う基本ルールです。

そしてもうひとつ。

【芳香物質】とは
匂いがする有効成分の集まりのことです。

ちょっと子難しい話をすると

植物、その部位の抽出するアロマの芳香成分は、
異なる分子構造を持ってまして。
その異なった分子構造が、香り、作用の違いを生み出しています。

いやいや、「香り」は分かるけど
「作用」って何なの?

植物って生きてますから、生き物ですから

生存を維持させるために、様々な有効物質を自分で生み出しているのですよねぇ照れ

受粉のために虫や小鳥を「ウットリ」させるような、いい匂いさせてみたり香水
(ローズ、柑橘系など)

虫や鳥に食べられないように、嫌な匂い出して、寄せ付けないようにしたり。
かじってみたらとんでもなく苦かったり。
(ピーマンとかね)

カビや有害な菌が発生しないような芳香物質を
自分で出す頑張り屋さんもいますよ。
(ペパーミントとかスッとする形に多いです)

植物って健気でしょう?たくましいでしょう?
キラキラキラキラキラキラ

ここまで、大丈夫でしょうか?


つまり
植物って沢山ありますよね‼︎

その沢山分のアロマが存在しますよ‼︎
(実際にはアロマに出来ない植物も沢山ありますけど)
それで、その植物の分だけ、異なる香りや持ってる作用があるんですよーピンクハート

という事なんですグリーンハート
ちょっと植物好きになりましたか?

ちなみに。
我々セラピストは、精油って呼ぶことが多いアロマですが、油入ってません。
親油性で水には溶けにくいですが。


ながーくなりそうなので
じゃあ、どんな感じでヒトに取り入れたらいいの?
アロマって沢山あるけども、どう選んだらいいの?
なんかのお話はまた後日にキラキラ


こちらのブログに繋がっていただき
ありがとうございございます義理チョコ