こんにちは。
ミニマムです
我が家の外壁塗装工事も佳境に入りまして
現場監督の最終確認と明日の足場解体が終わったら無事終了します
「あら、そんなのやってたの?」
とこの記事で初めて知ったあなたに
突然ですが質問です‼︎
ジャジャン。
やって来た職人さんは以下のような様子でした。
中年女性。
笑顔。
日本語に違和感。
早々に窓の閉め方やベランダに放置してたスプレー缶について、指摘を受ける。
さて。あなたは、どの様な印象を抱きますか?
ちなみにこれは、我が家に来て頂いた職人さんの
初日の様子です。
なるだけわたしの主観を除いて客観的に書いてみました。
その時わたしが受けた印象はこちらの記事↓
サクッとわたしの第1印象をお伝えすると。
女性→カッコいいなぁ。憧れるぅ
笑顔→ステキ
日本語に違和感→外国の方?異国の地でバリバリ働いてなおさらカッコイイ

細かな指摘→繊細で仕事のできるヒト‼️
はい。すこぶる好印象でした
で、すっかり女職人さんのファンになりまして
工事期間の間、楽しく過ごしました。
それで。彼女が来た最後の日。
興味津々丸のわたしは、
なぜ日本でお仕事されてるのか(あ、中国出身の方でした)
など、色々お話を聞いてみました。
塗装の仕事は10年前からされてるそうで。
なぜその仕事かと言うと、旦那様がされてたからなんですって。
夫婦で同じ仕事なんてステキ
だけど。
今でこそ女性の職人さんも増えましたが
仕事始めた当時は、まだ珍しかったそうでね、
女性だから。
日本人じゃないから。
そういった理由で「大丈夫なのか?」とか色々言われたそうです。
ふむ。言われてみれば、たしかに不安に思う人もいるのやも知れません。
玄関のピンポン鳴るまで、わたしも日本人の男性が来るものだと思ってましたから。笑
ところが瞬時に彼女に惚れちゃったもんで(爆笑)わたしは気にならなかったですが
そして。
塗装の仕事は好きだし、色塗ったりして感性も問われるし、きめ細かい作業だから女性には向いてるんですよ。
と彼女は笑顔で教えて下さいました
それで
今は女性も増えて来て、いい時代に仕事を始められて良かった。
ともおっしゃってました。
しかもね、10年の間にお子さん2人産んで、しっかり現場復帰されてるんです。
はーん、やっぱりカッコイイ
なにせ、わたし、両立出来なくて会社辞めた人間なんで、それが出来てるってだけでもぅ、尊敬の眼差しです
でもね。
「どうもわたしと他人とでは、見えてる世界が違うらしい」
という事に気付きました。
わたしにはキラキラに見える女職人さんですが
お隣さんは
「おばちゃん」と言うてます。
パパに至っては
「髪の長い男の人」
だと思ったそうで。衝撃です。
あんなに肌ツヤツヤで笑顔の魅力的なヒトなのに。
これって全部、先入観だと思うんですよね。
職人さんだし。黒い作業着だし。みたいな。
わたしも勿論、先入観持ちます。
第1印象悪く思うコトもありますし
前もって要らぬ情報を植え付けられるコトもあります(苦笑)
だけど気にしません。
記憶には残ってるけど、引きずらない様にしています。
なので直ぐに新しい記憶に塗り替えられる。
ヒトはヒト。過去は過去。
少し先の未来を自分で造れるのなら
わたしはやっぱり「自分の世界」をみていたいなぁ
というお話でした。
長々とお付き合いいただきありがとうございます
そして
こちらのブログに繋がっていただき
ありがとうございます