ミニマリスト先生のあおです。
年度末、子どもが保育園から作品を持って帰ってきました。
可愛い、でかい、、どうしよう。
見て見ぬふりしたり、捨てられなくて押入れにそのまましまいこんだりしてませんか?
作品も輝いて、子どもとの楽しい会話もできて、片付けられる"おうち美術館"オススメです。
おうち美術館のやり方は簡単です。
持ち帰った作品を全て家の壁に貼ります。
我が家は賃貸なので、くっつき虫という粘着剤を駆使して貼っています。
我が家は、上の子の留守中にバーッと貼って、迎えに行った時に「おうちが美術館になってるんだよ〜!」「え!?なになに!?」と、わくわく感を高めて披露しました。
子どもは大喜びで、それぞれの絵を買いた時のエピソードや、何を描いたのかを話してくれました。
子どもの話が加わると、またいっそう作品も味わい深いものです。
そして、その中のお気に入り作品を一つ決めてもらいました。
子どものお気に入りと、父母それぞれのお気に入りを写真に撮って残します。(以前は全部写真に撮ってましたが、多くなってきたので)
我が家は印刷して、作品用のアルバムに入れてますが、デジタルで残してもいいと思います。
しばらく飾ったら、撤去してさよならです。
新しく保育所から作品を持って帰ったタイミングや、家で作ったものを貼るのをきっかけにすると、子どももヤイヤイ言いません。
作品そのものの味わいもあるので、作品ケースに1番お気に入りの1枚は現物も残しておきます。(今のところ)
一部の立体作品など貼りにくいものは、子どもに持ってもらって写真を撮ります。
これも、毎月残しているアルバスの写真に加えておきます。
作品は飾ってこそ、見返してこそ、生きるものだと思います。
しっかり鑑賞して、見返しやすい環境を整えて、すっきりさせるのが大切かなと思っています。
年度末のひと仕事ですが、意外とささっとできるものです。
今年も無事整理できました!