ミニマリスト先生のあおです。
新年度が始まりましたね。
先生たちは大忙しでしょう、、(遠い目)
育休中の我が家は、朝のんびりご飯を食べている子どもたちを見ながら「来年はどうなっているのやら」と震えています。
さて、今日は仕事の話。
4月の始め、始業式までにどんなに忙しくてもやる!と私が決めていることを2つお話しようかと思います。
この2つをやっておくと、1年間がかなり楽になるので、絶対にやります。
①学級の子どもの名前を辞書登録する
担任の子どもたちの名前を打つ機会はとても多いです。
最近は一発変換で出ない名前の子も多く、その度に探していると大変です。
なので、下の名前を打つとフルネームが漢字で出るように辞書登録しておきます。
例えば『田中圭』がいたとします。(すみません、ただの推しです)
“けい”と打つと“田中 圭”と出るように登録する感じです。
私は普段子どもたちを下の名前+さんづけで呼ぶと決めているので、パッと出やすい下の名前にしています。
これのおかげで1年間で数時間は時短になっているはずです。
②1年間の単元早見表を作る
4月から3月までの学校行事と各教科の単元で何をするのかの簡単な表を作ります。
横軸が月、縦軸が教科。
これをしておくと「5月にこの単元に入っておけばいいのね〜」とか「この時期に校外学習を入れないと!」など、見通しが立ちます。
また学校行事も一緒に入れることで「この辺りは授業が遅れそうだから、早めに取り組もう」とか「遠足と校外学習兼ねて行けるかな!?」などと考えることもできます。
予定を立てながら「社会と国語の新聞の単元合わせて出来そうだな」など、単元の入れ替えをすることもあります。
見通しを立てることこそ、日々を楽に過ごすために必要なことなのです。
来年の今頃はこれをガシガシやってるんでしょうね。
みなさんお疲れ様です!!
GWはやってくる!!!←毎年この合言葉で乗り切ってます(苦笑)