ミニマリスト先生のあおです。

デジタルデトックスを意識し始めてから、読書時間が増えました。

最近、いい本だな〜みんなに読んで欲しいな〜と思えるものにいくつか出会えて嬉しいです。


本を読むのが好きだと公言していると、よくおすすめの本を聞かれます。

職場でも、子どもたちと図書館に行くと「どれがいいですか〜」と聞いてくる子がたくさんいます。

あとは、保護者さんにどんな本を読ませたらいいかとも聞かれますね。

これが難しい。

もちろん、自分自身がいいなと思った本はおすすめなのですが、相手にもハマるとは限らないんですよね。

やっぱり人それぞれ好みがあったり、バックヤードや年齢もそれぞれですしね。

学級の子であれば、その子の日頃の読書傾向や好きな物事、読める文章量によって"ハマりそうなもの"を勧めてみますが、それでも難しいですね。

自分自身ですら、高校の頃に読んで感動した本を今もう一度同じ気持ちで読めるかと言ったら無理だと思います。

そのくらい一期一会です。

また、保護者の方の中には「どうしたら、本を好きになりますか?」と聞いてくださる方もいらっしゃいます。

この答えはずばり"多読"です。

好きとか楽しいとかの前に、たくさん読むことです。

たくさん読めば筋トレのように読むのが楽になります。

読むのが楽になれば、たくさんの本に出会えます。

そして、たくさんの本に出会うと自分の好きな本に出会う可能性が上がります。

自分の好きな本に出会えると、本が好きになります。

なので読み聞かせが有効なんですよね。

子どもが自分ではなかなか読まないので。

たくさんの本に出会わせてあげて、好きな本を一緒に探していくのが1番だと思います。

あとは、おうちの人が本を読むことですね。

子どもは親の姿に憧れますから。

でもこれってめちゃくちゃ言いづらい(笑)

だってお家の人、毎日大変なんだもんなー読んであげたり、読んだりする時間とれないよなーってなります。

でもやっぱり何でも近道はなくて、筋トレみたいに地味にコツコツなんですよね。

難しい(苦笑)


なんだか仕事の話になってきちゃいましたね。

この辺りで終わっときましょう。