ミニマリスト先生のあおです。

『アウトプット大全(樺沢紫苑)』を読みました。

インプットおばけなので、もっとアウトプットをしていきたいと思ったのです。

でも、本を読んで自分が思ったよりもアウトプットできてるかも?と思うことができました。


アウトプットには色んな方法がある

私の思うアウトプットの主たるイメージは「書く」ことだったんです。

いわゆる勉強みたいな。

でもこの本にはアウトプットの方法として「話す」「書く」「行動する」を3つの柱として様々なアウトプット方法が書かれていました。

「話す」の中だけでも、プレゼンするとかそういうかっちりしたものから、誰かに本の感想を喋るというようなものまで多種多様。

そういえば、本を読んだら内容について夫と喋ってるなとか、書いてあったことを意識しながら子どもと会話しているなと思うことができました。

できてない、できてないとそんなに自分自身に対して否定的に思わなくてもいいのかも、と思えました。


意外と行動してる!

そして、行動に移すことができてることもありました。

生活を充実させるために、やりたいことリストをつくってガンガンやっていくこと。(今週末は岩牡蠣を食べるよ(笑))

ダイエットというか体づくり?食事管理も頑張ってます。

私は元来、不安症の完璧主義者で色んなことに対して行動を起こすまでに時間がかかるタイプでした。

石橋を叩いて、叩いて、叩きまくって、渡らない!みたいな(苦笑)

でも、片付けという成功体験をしてから、行動的になってきました。

行動しないと、身につけた知識も意味がないと本に書かれていたけど、その通りだと思います。

行動するからこそ、変われる。

行動することは最大のアウトプットですね。


意外と自分も捨てたもんじゃないと思える読書でした(笑)

こうして、小さなことでも自分を認めていくのは大切なことだと思っています。

自分が1番自分を愛してあげないとね(笑)