ミニマリスト先生のあおです。
実家にはちょくちょく行っているのですが(近いので)久しぶりに両親と一緒に夕食を食べました。
今回は父と私たちの希望で岩牡蠣会です。
美味しかった〜!父もすごく喜んでお酒も語りも進んでました(笑)
こんな時間を大切にしたいと改めて思った今日この頃です。
親に老いを感じる瞬間が増えた
私もアラフォー、、いい年齢になりました。
両親も共に60代後半。
まだまだ元気ですが、老いを感じる瞬間も増えました。
同じ話をまたしているな〜とか(どうしても思い出話多くなりがち)
エネルギッシュさがなくなってきたな〜とか(本が読めなくなったとか、足が痛いとか腰が痛いとか)
親の老いにショックを受けることもありますし、不安を感じることもあります。
特に私は不安症の気が強いので。
変化は当たり前
それでも悪いことばかりではなく、人間として丸くなったな…なんて思うことも。
老いて尚、人は少しずつ変わり、その時々のベストに変化しているのかもしれません。
私も、この数年で確かに変わっています。
両親が変わらないはずがないですよね。
老いという変化を、怖がらずに受け止められる自分でありたいなと思います。(まだまだ修行が足りませんが)
両親の老いも、自分自身の老いも。
そのためにできること
やっぱり、そのためには日々を大切にするのが1番かなと思います。
ちょっとした時に会おう。
他愛もない話をしよう。
たとえ大したことじゃなかったとしても。
そんな風に改めて思うのです。
両親がそんなこと求めてるのかは知りませんが(苦笑)
私がしたいからします。
それでいいのだと思っています。