ミニマリスト先生のあおです。
ちょっぴりブログから遠ざかってました。
特に何があったわけでもなく、本を読むのが楽しくなってしまい、ブログに当ててた時間にも本が読みたくて読んでしまっていたのです(笑)
でもなんだか、インプットだけだとだんだん頭の中がぐるんぐるんしてきたので、やっぱり書くことをしたいなと戻ってきました。
最近、児童書を読むようになりました。
出会いのきっかけは、子どもと行く図書館です。
子どもたちもある程度、自分で自由に本を選んだり、読んだりできるようになり、一人でフラフラ周りを見て歩く時間が取れるようになりました。
そしておすすめされていた「呼人は旅をする」という長谷川まりるさんの本が目に止まり、借りて読んでみました。
小学校高学年から中学生向けの本なので、さらさらーっと読めたのですが、内容は深く、差別とか特別視とか、周囲と違うこととは、など結構考えさせられました。
児童書面白い!となり、そこからはジュニア向けを読み漁る日々(笑)
小説ではないですが「さみしい夜にはペンを持て」という本もとてもよかったです。
日記を書く楽しさが、お話形式で書かれています。
子どもの本だなんてバカにできません。
子ども向けだからこそ、難しいことも噛み砕いて書かれていて分かりやすいです。
そして、自分も子ども相手の仕事をしているので、思春期の子の感じ方や思いに改めて出会うのもいい読書体験だなと思いました。
ぜひ、本屋さんや図書館のジュニアコーナー覗いてみてください!
書くと頭が落ち着いてきました。
誰に向けて、何のテーマで書くかも決まっていない徒然ブログですが、今後ものんびり書いていこうと思います。