わざわざ別記事を立ち上げるほどでもないんですが(笑)、結婚してから数年間やってた方法を少し変更することにしました。
今までタオル類、キッチンリネン類、主人の下着代わりの白いTシャツ、パンツ(←下着の)、靴下などは洗濯ネットにいれず、そのまま洗濯機に入れてまわしてました。
先日ふと、「(主人の下着代わりの)Tシャツの首がよれよれになって数ヶ月で買い替えしてるけど洗濯ネットに入れたらもっと長持ちするんじゃ?」と思いつき、「もしかして洗濯ネットに入れるのって当たり前??!」と気づきました。
1袋につき1枚を入れるほどネットを持ってないので、今まで直接洗濯機に入れてたものは1種類=1袋に入れることにしました。
これが意外な副産物(?)を生んでくれました(笑)
我が家はベランダに洗濯機を置くしかできず、洗濯機からそのまま取り出し干しますが、洗濯機の蓋を開けたら上から順番になってるものを干すことになります。
靴下、Tシャツ、タオル、パンツ・・・というバラバラな順番に出てきたら、その都度、ピンチ、ハンガー・・・という風に小さなベランダをうろうろすることに。
でもこの方法をとると、ネットごとに同じ種類の洗濯物が出てくるので集中して干すことができます。
たいした洗濯物の量でも回数でもないしとっても大袈裟ですが、今まではどちらかというと狭いベランダにどうやって効率的に干すか、ということに意識が向いてました。
最近ようやく自分のペースと場所を確保できたので違うことに意識が向いたようです。
ちなみに母がどうしてたかなんて恥ずかしながら、実家にいるときはろくに手伝いもしなかったのでわかりませんが、多分全部を洗濯ネットにいれてはなかったと思いますが・・・もしかしたらもっと小分けにして洗濯機をまわす回数が多いかも。
当たり前のようにされてる方には「今更、っていうか直で洗濯機に入れてたなんて」って呆れられると思いますが、私にとってはすごいひらめきでした(笑)
日々なにげなくやってることこそ、色々効率を考えながら創意工夫する必要がありますね。