宇野千代さんの本を読みすすめています。
- 行動することが生きることである―生き方についての343の知恵 (集英社文庫)/宇野 千代
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ふと、「相手を信じる」という大切なことを忘れてたことに気づきました(特にそのことについて書いたくだりはないんですけど)
ここでいう「信じる」っていうのは、「その人の力を信じる」ということです。
伴侶や子供、親や友達・・・もちろん自分のことも。
意外と「信じるって」当たり前のことだけどできてなかったりします。
不安から、必要以上に口やかましく言ったり、心配しすぎたり、諦めてたり・・・。
身近な立場だからこそ相手を信じるっていうことが大切なんじゃないかなと。
口先だけで応援したり励ましたりするのではなく、心から信じてもらえてると下手な言葉以上に伝わると思うんです。
これは普段の自分に対して反省の意味も込めて書きました。