自分のやりたいことに正直に
本音でいきていたらどんな自分になれていただろう。
いまの私は
いろんなことを学んだし、勉強もしてるけど
それをいれる器がとても小さくて
サラサラと漏れ出していたのだろう。
自分というものを積み上げていなかった。
いろんな役目を担ってきたし
実際、頑張ってきた
その時その時を精いっぱいに。
でも、それは本当に私がやりたいことではなかった。
心のどこかでよそ見をしながら、こなしてきた。
ほんとうに望んでいること。
それは私自身が良く知っている。
でも、子どもの頃から与えられてはこなくて
自分の力で得られもしなくて
不意に訪れたら、嬉しくてたまらなくて
子どもみたいにはしゃいで
年相応の返しができない。
だから、普段からもっと自分に実感を
喜びを与えてあげなくちゃいけなかったんだ。
飢餓の子は、飽食を望むが急に食べれば体を壊す。
そんな感じ。
だから、いつも与えてあげなくちゃ
私が望んでいるたくさんのものを。