最近ちょっと自分らしさが出てきたような気がする
そんな毎日でも、あれが足りないこれが足りないと探してしまうのですが
でも、ちょっと違ったことは
家に少しだけ(笑)が増えたことかな
思い出せばなんだかんだとあったりする。
少なくても、たしかな思い出。
君の中にもあるのだろうか?
つらいことの方が多いけど
だからこそ、それを忘れるくらいの思い出を
いい思い出を作らないといけないんだ。
こんな言葉を聞いたことがある。
「大人が頑張れるのは、子どものときに褒められたから」
大人という40年以上の長い年月を頑張るのに
子どものころの記憶が関わってくるらしい。
でも、その通りだなと感じる。
いくつあるだろうか?
あなたにはないだろうか?
それとも毎日がつらすぎて思い出せないだろうか?
トラウマになっているのだろうか?
トラウマというのは一時の出来事が生むものであろう。
誰かの一言。
誰かの行為。
その最初の一瞬に傷つけられて
それは誰だろうか?
知らない人?
仲がいい人?
知らない人ならどうしようもない
きっとただ恨むか
苛むか
自分を苦しめる毎日がはじまるのだろう。
でも、仲が良かった人であったら
その人との楽しい思い出は?
その時の自分の気持ちは?
その人との思い出をウソにするかどうかの
決定権は自分にある。
あなたはどうする?
他の思い出に生きるもいい
ウソの中にホントを見つけるのもいい
どちらでも
あなたにとっていいものを選んでください。
きっとそれが、自身を信じるということにつながる
そんなふうに私は感じています。