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格差社会と自己責任
格差社会はいわずもがな
自己責任とは、生まれた環境に関わらず、自らの選択の責任は自己にあるというものだ。
すでに用意された格差社会で生きるだけの子どもたちに
責任だけを押しつける。
そんなバカなことがあっていいものか。
ねえ、社会人?
そんな社会を環境を与えた責任はどこにあるのですか?
と問いたくなってくる。
また、別の切り口で言うと
仮に自己責任であるとすると、私が育ったのは”私のおかげ”ということになる。
ずいぶんと尊大な心持ちだと思う。
ほんとうに自分の力だけで育つ人っているのかな?
私にはその存在を信じられない。