ゆらゆらと | 歩く風景、カフェ巡り。

歩く風景、カフェ巡り。

誰のために書くわけでもなく

ただ、誰かのためになればと思う。


中身はただのカフェ日記。

ゆらゆらと心が揺れて

不安になって

悲しくなって

誰かに支えてほしくて

そんな自分を見つめている


見つめて

認めて

抱きしめて

安心して


そしてまた

ふとして瞬間に心が揺れる


そんな繰り返しのなか

少しずつ前へ進む



けれど、小さな一歩がもどかしい・・・


慌てると、石っころに蹴っ躓く

それを知っているから

のんびり歩く


先は見えている


でも、距離が分からない

道筋が見えない

この道は正しいのだろうか


子供のころを懐かしく感じる

あのころは、ただ真っ直ぐだった