ゆらゆらとゆらゆらと心が揺れて不安になって悲しくなって誰かに支えてほしくてそんな自分を見つめている見つめて認めて抱きしめて安心してそしてまたふとして瞬間に心が揺れるそんな繰り返しのなか少しずつ前へ進むけれど、小さな一歩がもどかしい・・・慌てると、石っころに蹴っ躓くそれを知っているからのんびり歩く先は見えているでも、距離が分からない道筋が見えないこの道は正しいのだろうか子供のころを懐かしく感じるあのころは、ただ真っ直ぐだった