それなりに業務にもなれ
生徒への指導にも余裕が出てきた

そんなある日
兄弟で通う生徒がいまして
2人ともと一緒に勉強しました
その日は弟くんに英語を教えていました
数学が得意な子なのですが英語には苦戦しているようで
理屈がしっかりと分からないと知識を呑み込めない
あいまいさをほっとけない様子だったので
こっちも指導に熱が入って

身振り手振りに
しまいめにはみんな座って授業している中
立ち上がって、具体的な日常シーンをまじえて教えてた(笑)
そしたら、授業終わりに嬉しそうな顔をして
前の数学のテストを見せてくれたんです
なんと94点

単位の表記忘れがなければ学年1位の成績だったと
思わず褒めたら、恥ずかしそうに照れ笑いしてるだよね
ほんとカワイイわ

そしたら、次の日
お兄ちゃんのからも
模試の結果を見せてもらって(お兄ちゃんも数学がめちゃすごい(笑))
「すげやん!!
」って喜んでたら、同じ顔してるんだよね(笑)んでもって進路の相談もして・・・
これって講師として一端にやれてるって証拠やんな

これが”こどもに尊敬される教師”への小さな一歩
んでそんな嬉しさがあるから
楽しいんだわ教育って
