公式を覚えることがはじめの一歩
と先日お話をしました。
これは、基礎なので大切にしてほしいです。
そして、基礎がしっかりとしたら
次は、問題を見て解答の流れが思い浮かべられる事が大事です。
問題を見て”パッ”と分かったら、その問題は楽勝です

そのための手順は?
①問題集の中でも解答が丁寧に解説されているものを選ぶ
私が現役から使っているのがこれ↓
チャート式シリーズ 入試必携168 理系対策 数学1A2B3C (チャート式・シリーズ)/著者不明

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例題とその解説があり、つぎに2次試験の計算問題が載っています。
この一冊をしっかりと押さえれば、センターは余裕だと思います。
②例題の問題文とその解答の流れに注目する。
試験に出される問題文というのは、どれも似通っています。
違うのは、数字であったり、文字の配置。
なので、問題文を見て
その問題がどのような方法で解くものなのかをしっかりと覚えること
これが重要だと私は考えました。
本日、言いたいことはこの2点です。
ただ、問題集を選ぶときは、自分の勉強の具合にあったものを選んで下さい。
その教科に苦手意識のある人が、分厚いどっしりとした本を買っても取り組みにくいと思います。
「嫌だな」と思ってしまうとだんだんそれが身についてしまうので
薄くて、短期間に繰り返し挑戦できるものを選ぶのがベストです。