今回は、日本語オンリーで説明してゆきます。
とても簡潔にさっぱりと^-^b
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・仮定法過去
これは”過去のできごと”について後悔をしているものです。
変えたかった過去のできごと・・・それを変えることができたのは、それよりももっと前の自分

IF節で書くのは”もっと前の自分”→帰結節で書くのは”変えたかった過去のできごと”
If節では もっともっと過去→もっと過去をつなぐ時制
帰結節では もっと過去→過去をつなぐ時制 となります。
時制の概念は、こちらを参考にしてください。
http://ameblo.jp/minimum-pickmin/entry-11085342800.html
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・仮定法現在
これは”現在のできごと”について後悔をしているものです。
変えたい現在のできごと・・・それを変えることができたのは、過去の自分

IF節で書くのは”過去の自分”→帰結節で書くのは”変えたい現在のできごと”
If節では 過去の時制
帰結節では would 原形 となります。
(ここでwouldを使うのは、わざと過去形にすることで”ありえないんだけど”と言う感覚を演出するためです)
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・仮定法未来
話し合いの中などで「仮に~なら」と条件を示す
If S were to 不定詞,
「万一~なら」と将来的に可能性のきわめて低いことを示す
If S should 原形,
帰結節では would 原形 となります。
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皆さんは以上の表現でわかりましたか?
今回は、私の感覚をモロに文章にしたものでわかりにくいと思います。
具体的には、教科書等で書いていることと思います。
そこに”納得できる感覚”を付け加えるために文章にしました。
それでは、失礼いたしましたm(_ _ )m