英語~仮定法、時制~ | 歩く風景、カフェ巡り。

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ただ、誰かのためになればと思う。


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仮定法の時制について


今回は、日本語オンリーで説明してゆきます。


とても簡潔にさっぱりと^-^b


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

・仮定法過去

これは”過去のできごと”について後悔をしているものです。


変えたかった過去のできごと・・・それを変えることができたのは、それよりももっと前の自分!!

IF節で書くのは”もっと前の自分”→帰結節で書くのは”変えたかった過去のできごと”


If節では もっともっと過去→もっと過去をつなぐ時制

帰結節では もっと過去→過去をつなぐ時制 となります。

時制の概念は、こちらを参考にしてください。
http://ameblo.jp/minimum-pickmin/entry-11085342800.html


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

・仮定法現在
これは”現在のできごと”について後悔をしているものです。

変えたい現在のできごと・・・それを変えることができたのは、過去の自分!!

IF節で書くのは”過去の自分”→帰結節で書くのは”変えたい現在のできごと”


If節では  過去の時制

帰結節では would 原形 となります。

(ここでwouldを使うのは、わざと過去形にすることで”ありえないんだけど”と言う感覚を演出するためです)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

・仮定法未来
話し合いの中などで「仮に~なら」と条件を示す
 If S were to 不定詞,
「万一~なら」と将来的に可能性のきわめて低いことを示す
 If S should 原形,

帰結節では would 原形 となります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


皆さんは以上の表現でわかりましたか?


今回は、私の感覚をモロに文章にしたものでわかりにくいと思います。


具体的には、教科書等で書いていることと思います。


そこに”納得できる感覚”を付け加えるために文章にしました。




それでは、失礼いたしましたm(_ _ )m