英語 関係代名詞① | 歩く風景、カフェ巡り。

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関係代名詞について、とりあえず整理をします

それでは、関係代名詞とは?
接続詞と代名詞の2つの機能を持っている。関係代名詞の導く節の中でその名のとおり代名詞として働きますので名詞の働きのうちのどれかの働きをします。
つまり主語、動詞の補語、動詞の目的語、前置詞の目的語のうちのどれかになるわけです。
先行詞が人ならwhoを、人以外ならwhichをつかいますひらめき電球
(whoは、その働きによって形が変わりますex:who,whose,whom)

名詞としての働き(名詞の5つの働き:主語・自補・他目・前目・他補)

I(s) know(v) a lot of people(0) who(s) live(v) in New York(m).
私はニューヨークに住んでいるたくさんの人々を知っている。

上の文で、関係代名詞には、接続詞と代名詞の役割があると書きました。
1.
I know a lot of people と who live in New York という2つの文章がつながっています
通常SVOの後にはOもしくはCしかこれません。それを接続詞の役割を持つ関係代名詞を使うことで文章をくっつけてます
また、このときwho=a lot of peopleの代名詞としての働きもしています。この代名詞の働きを見抜くためには、、
who のあとに続く文章を見る
すると、 live(v) in New York(m) となっている。
英文は、必ず SV,SVO,SVC,SVOC,SVOO のいずれかになるので、Sがないことに注目します
そして、ここに足りないSにあたる単語が前の文にあり、これを先行詞 と呼びます。
たいていは直前の単語が。たまに、前の1文まるごとの時もあります。

2.
He(s) is not(v) the man(o) which his father(s) wants()v him(0) to be (c). 
彼は父親が望んでいるような(性格の)男ではない。
関係代名詞whichは自動詞beの補語
whichのあとの文を見ると SVOまではありビックリマーク、その続き to be が不完全です。なのでwhichはここにあてはまる語句の代名詞であることが分かります。
この文では、先行詞が the man であるのに who を使っていません。ここに不思議に思うひともいると思います。ここでつかわれているthe man は ”男の人”という意味ではなく 父親が望んでいる”性格”としての男なので、whichが使われます。

3.
次は、2つの英文を関係代名詞で1文にしてみましょう。
This(s) is(v) the book(0).
I(s) bought(v) the book(0) yesterday.(m)
この2文を日本語訳で→「この本は昨日買った本です」とするにははてなマーク
まず、先行詞ですが、2つの文章にともにある単語"the book"を選びます。
"book"はヒトではないので、関係代名詞にwhichを選び,先行詞+whichの文を作ります。
   This is the book which  
そして、”which”はもうひとつの文のOと同一なので
I bought the book yesterday.から”the book"を取り除き I bought yesterday.として
先程のThis is the book whichの後につなげます。

するとThis is the book which I bought yesterday.という関係代名詞を使った文章のできあがりべーっだ!


それではラスト!!
4.This is the house in which Shakespeare was born.
これはシェイクピアがうまれた家です。

これが一番やっかいな使い方やと思います。
変なところに " in "がありますよね~
さっきみたいに2文にしてみますと(whichを消して書いてみると~~)
This(s) is(v) the house(c) . と
Shakespeare(s) was born(v) in ????

前文はSVCのかたちをしていますが、後文はSV in ??と不完全な形をしています

なのでwhichはここに入る語句の代名詞です。では、ここに入る語句とははてなマーク
前文からふさわしい語句は the house です。
3.と同じよう手順で1文にまとめると
This is the house which Shakespeare was born in.

あれ!?これじゃあかんの?と思うかもしれませんが、あかんのですDASH!
文章の最後が前置詞で終わるのは×とされていますので、前置詞のかかるwhichと一緒の場所にもってきて
This is the house in which Shakespeare was born.
として完成ですクラッカー

本日もお疲れさまでした合格


*** 関係代名詞のその他用法(省略、that等)は後日書きますので ***

英語前回分
http://ameblo.jp/minimum-pickmin/entry-11083173630.html
英語の訳し方
http://ameblo.jp/minimum-pickmin/entry-11062472224.html