生まれたのだから | 歩く風景、カフェ巡り。

歩く風景、カフェ巡り。

誰のために書くわけでもなく

ただ、誰かのためになればと思う。


中身はただのカフェ日記。

図書館に入り、階段を上がると目の前に本棚があります。

そこは、新しく入った本を並べる場所で表紙のオレンジが一際明るくて
ふと手に取りました。



親が子を思う心温かいストーリーがたくさんつまっています。

私は、序章を読んだところで(涙)。

子供を拐われ、30年探し歩いた母

死の縁にいながら我が子の心配をする親

自らの命と引き替えに子を産む覚悟をする母

図書館で読むのは、さすがにあせるとなったので、退散しました。


それでは、水戸の黄門さまのお話から

[諸人よ 思いしれかし 己が身の
誕生の日は 母苦難の日 ]

だからこそ、せめて誕生日くらいはご馳走ではなく、つつましく白粥を食べるのだ。


現在、このような風習は残っていないです。逆に、親が祝って当たり前になっていますよね?

今年、誕生日おめでとうを2日遅れて言ってきた親にあきれてましたが
そんな自分を恥ずかしく思いました。

皆さんも[親のこころ]に是非とも触れてみてください。







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