つい先日読み終えました。
分厚い本ではない、むしろとても軽く読める本でした。。。。風邪で少し遅れただけです。
率直な感想は、「こころにすっと入ってきて、温かい何かを残してくれる」といった感じです。
舞台となるのは、地方の365日24時間対応の病院。
現実に地方の病院のもつ問題点に触れながらも、こころ温まるストーリーを紡いでくれています。
主人公=栗原一止は、語り口が古臭い少し
変わった内科医。
そんな彼が受け持つ患者たちとの苦く、切ない出会いは、すべての人に医療のあり方・人としてのあり方を
投げかけてきます。
みなさん自身またはみなさんの大切な人が病気になってからでは間に合わない答えを
この本で探してみてください。