最近調子が本当に良いです☆



食べるスピードが遅いので、家族が食べ終わったあとも独りでぽつんとたべるのは寂しいですが、


吐き気もないし


吐きたい衝動にもかられなくなったし


食べたらたくさん運動すればいいや、と思えるようになりました♪


ランニングも楽しいし


動くからお腹すくのが早いけど、お菓子じゃなくて豆乳や牛乳を飲むようにして


体をいたわるように生活しています☆





もしかしたら、このまま治ってくれるんじゃないかな?





淡い期待が頭をよぎります(笑)
病は気からって言いますが、


本当にその通り。


気持ちが弱っていると体調はどんどん悪化するし


悪化するのがわかるからどんどん気分も落ち込むエンドレスループ。






最近は心が元気だから、体も元気になってきました。

今まで意識したことがなかったけれど、

体に漲るエネルギーってすごくよくわかる。



前は授業で摂食障害や不眠症の話されるのが凄く嫌だった。



絶対に自分が当てはまっていることがわかるし、病気の経過やなれの果てとか知りたくないことまで知らなくちゃいけないし。



授業のたび、怖くなった。



このまま眠れずに何年もたってしまったら…

体にどんどん変調がでてきてしまったら…

ご飯がまともに食べられなくなったら…

体にきちんと栄養が吸収されなくなったら…

太りやすくなったら…



不安が募るとともに、体の調子も悪くなってた。








最近とても体調がいい。


ご飯がすごく美味しく食べられるし、運動もたっぷりしてる。


だからか、自分でもわかるくらい元気だし楽しいことや面白いことばっかり考えてる。


笑顔が自然に出るようになったし、

あちこち出歩くようになったし、

花柄とかパステルカラーの服を着るようになった。




気は体から、とも言えるかな☆





ここ数年で、今が一番幸せかもしれません。



自分が精神的に安定していたり、幸せを感じているとき、




自分ばかりこんなに満たされていていいのかなって思ってしまう。




前にブログをやっていたときも書いたことがあったけれど、

私には大学でできた大切な友達がいて、

大学一年からずっと一緒にいて、

たまにはケンカもしたけれど、2人でいるのは楽しかった。



でも彼女は去年精神的に不調になってしまって、学校を休みがちになって


来なくなってしまった。



彼女が大学に来なくなる前、欠席が増え始めたとき、

いつも彼女の分のプリントにノートをとったり座席をとったり出欠をごまかして書いたりしていて、

その頃自分も摂食障害が顔をだしはじめてきていたせいもあってかイライラしていて、

なんで学校こないの?やる気ないの?頑張ろうとか思わないの?来ないならせめて連絡して?

と言ってしまったことがあります。



今思えばこの頃からすでに彼女はうつ病になりかけていたんだと思います。



それを思うと、私はいつも後悔します。




なぜ、優しい言葉をかけられなかったんだろう。


なぜ、『どうしたの?』くらい言えなかったんだろう。


どうして悩んでいることに気づいてあげられなかったんだろう。






彼女は、頑張っていたのに。







彼女はその後半年ほど自宅で過ごし、

心と体の調子が戻り始めたため、今年から大学に戻ってくることが出来ました。


出席日数が足りなくて留年してしまいましたが、それでももう一度大学に行こうと思ってくれて本当に嬉しかったです。




彼女が大学を休学している間、私はただメールや手紙で身の回りの下らない出来事をただひたすら伝えていました。



頑張れ、とは言えない。

でもなにもしないでただ見ていることは出来ませんでした。



彼女のためになるかはわかりませんでしたが、何もしないよりは自分の気持ち的に楽でした。


私のエゴです。







今、

私は大学をきちんと進学しています。

友人にも恵まれて、買い物にいったりスイーツを食べにいったり、カラオケをしたりします。

摂食障害も安定しています。

バレエのレッスンも定期的にうけられるようになりました。

彼氏とも将来にむけて少しずつすすんでいます。





全てが順調。




全てが満たされている。






でもふと思う。






私、幸せでいいのかなって。





もちろん私のせいで友人がうつ病になったわけではないと思うし、そう思いたい。


でももしかしたら、最後の一押しをしたのは私なんじゃないのかなって思ってしまう。






今はただ、彼女に心も体も順調に過ごしてほしい、少しずつでも前に進んでいる姿を応援したいと思っています。