今日ブラックスワンを観に行ってきました。過激な表現もいろいろあったので、賛否両論あるのがわかる気もします。









でも、





私は共感しましたよ。
ブログを訪問してくださった皆さん、おはようございます☆



木曜日、金曜日、土曜日と3日連続でバレエに行ったら


全身がバキバキです(笑)



おまけに疲れからか風邪までひいてしまい、今日は咳と鼻水で苦しみそう…




それでも、私は今とても幸せです。




大学にも通えて、


かれこれ15年以上もバレエを続けられて、


優しい家族がいて、


たくさんの友人がいて、


そしてこんな私を本当に一途に大事にしてくれる彼がいて。



ね?風邪なんかどうだっていいくらい私は幸せ者です☆





摂食障害が落ち着いて1ヶ月がたちます。



全く症状が出ず、毎日食べられることの喜びを噛みしめています。



先日、彼とランチとスイーツを食べました。





『一緒に食べ歩きがまた出来るようになって、嬉しいんだ(*^_^*)』





パフェを食べながら、彼はポロリと言いました。



甘いものと和食が大好きな彼。


私の症状が酷かったころは、食事に誘いづらかったのかもしれません。



本当に嬉しそうに、美味しそうにパフェを食べる彼を見ていたら



食事はただ栄養をとる行動だけではなくて、


美味しさを通して自分の大切な人と過ごす幸せなひとときなんだな、と思いました。







今日は1日お勉強をします。


薬の相談を受けているのでその返答内容も整理しなくちゃ。
ちょっとまとまりがないかもしれませんが、もやもやしていることを書きたいとおもいます。






皆さんは、風邪でもなんでも構わないのですが体の調子が悪いとき、


まず病院に行きますか?



それとも薬局や薬店に行きますか?




ちょっとした風邪症状や胃の不快感、便秘、頭痛くらいだったら、

薬店に行って適当なお薬を買うんじゃないでしょうか?


私はたいていそうしてしまいます。




そのとき、



薬局や薬店の薬剤師になにか相談することはありますか?



おそらくほとんどの方は無いのではないかと思います。




あるいは、薬を購入される際に、



自分の食習慣

今治療中の病気

自分の現在使用している薬

自分のもつアレルギー

かつてかかった病気

自分の年齢





を考慮して購入している方はいるでしょうか?




また、医師に処方された薬やドラッグストアで購入する医薬品の服薬のリスクについてどのくらい認識しているでしょうか。





薬の勉強をすればするほど、





使うのが怖くなる。




市販の薬でも使い方を間違えると


命に関わります…。









こんなことも考えました。




自分が摂食障害(今は安定期、回復期)なこともありますが、


太ることに恐怖を抱いている患者さんに



精神安定剤が処方されたとします。



ところがその薬は副作用でむくみや肥満が起こることがあるものでした。


薬剤師として薬の説明をするとき、必ず副作用の説明を入れなければなりません。



でも、果たしてこの場合は太る可能性について話して良いのでしょうか。






有能な薬剤師

優しい薬剤師

デキる薬剤師





患者さんの心を閉ざさないように安心して治療してもらうには、どうしたらいいのかな



ありのままを伝えるだけが最善とは限らないんじゃないか、とモヤモヤした1日でした