私は気が長く、怒ることはあまりない。

・・・と、思っていた。しかし、それは偽りだったようです。


実際、現実生活で気に入らない事は色々とあります、それを感じていない訳ではない。しかし、それをスグに怒りとして認識し、表現する人、表現しない人と、気に入らなことを問題として、物理的に解決しようとする人がいると思います。

私は後者です。

家出した後は、自分の育った環境や両親、その宗教に属していた大人たちのそうなってしまった理由を推測し、仕方がないと思っていました。それに怒りに特化した言動をとっても何かが変わるわけではない、と・・・シラー

また、宗教と母のハイクオリティ嗜好で、様々な美術や本を幼い頃から読んでいたせいで、哲学や論理的思考の訓練を受けているせいもあるかも。


しかし、ある日、妹と話している時に突然、母への怒りが溢れてきました。全くニオイナンカしなかったのに、パカッとゴミ箱のフタを開けてしまったみたいに。それで自分の怒りを抑圧しているだけだと悟りました。

本当は怒っていたわけです、それも相当な怒り。。。

自分で怖いと思いましたガーンガーンガーン

今まで、それを相手にぶつけたり、そこにフォーカスしても無意味と思っていたので(今も)、あまり認識することがなかったのです。


書くことで何らかの心の整理と浄化になるかしらん。

本当はどのくらい怒ってるんだろう、書いたら楽になるかしら?

そう思って書いています。