本日は映画をみます。
前から気になってた【エヴェレスト】です。

あらすじは大体なんとなく想像できるよーな。
山がテーマだから、頂上目指すお話だよなあ。

お山はロマンです。
エベレストは8000メートル級の14座
でしたっけ?この中では難易度低いんです
よね?
ルートにもよるらしいですが、シェルパの
人が難所にはしごとかロープをはるんだとか。
シェルパの人たちが凄いです。
頂上付近は富士山のように渋滞があるのです。

マロニーさんの遺体はまだエベレストでした?
今では200くらい遭難者さんたちの遺体が
あるそーで、しかも目印に登る…。
エベレストは遺体とゴミの山って、ロマンから
かけ離れすぎてる…。

世界一難関はどの山かという論争やってました
が、K2vsアンナプルナってのが面白いです。

アンナプルナは死亡率40%?だっけ?
世界一の死亡率。
ただ、世界で一番死者を出してる山は、
エベレストとかアンナプルナとかK2とかでは
なく日本の谷川岳だそーです。

いや、奥が深い。

映画【エヴェレスト】は満足です。
5000メートルらへんで撮影したんだそーで。
尊敬します。

読んでない本思い出しましたよ。
エベレストで起きた大量遭難で、生き残った
人たちがそれぞれ本書いたやつです。
おんなじ体験してるのに、体験が食い違ってる
のが不思議~。

3冊でてるのですが、
ジョン・クラカワー
『空へ-エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか』
とベック・ウェザーズ
『死者として残されて-エヴェレスト零下51度からの生還』
は読んだけど
アナトリ・ブクレーエフ
『デス・ゾーン8848M-エヴェレスト
大量遭難の真実』
読み忘れてました。

…図書館になかったんですもん。