今日は中越地震から15年。



全国ニュースではもう……ね。









生後5ヶ月にして、
車中で暮らすことになってしまった
私が半分 育てたつもりでいる姪っ子は
15歳5ヶ月。

吹奏楽部・部長にのめり込み過ぎた2年間、
引退後の今さら、
1年生の勉強からやり直しだーーと
慌てる中学3年生、受験生になった。







被災の為に結納を延期した私たち夫婦の
長男は13歳。
次男9歳で、
震災を知らない世代の子供たち。

だが、
兄弟それぞれの学校で
とても丁寧に震災について勉強させてくれてる。


それぞれの学校、生徒児童に死者を出したから。


家で親に体験談を聞いて
レポートを書く宿題もあり、
私は語ることにより、
15年経ってもなお心をえぐられる。



でもさ、
やっぱりきちんと伝えたほうがいいと
なんとなく、
思うから……
丁寧に答える。


15年も経ったというのに、
10・23は、丸一日、
心が重い。




 


そんな本日の次男の「日記」の宿題。








黙祷中に……笑い泣き



















私は
次男(持病)によって死ぬほど病み、
でも、
次男によって生き返るほど癒される。











今日も元気でいてくれて皆さんありがとう。