万が一 私がインフルエンザAを
職場から家庭内に持ち込んで
次男にうつし、
また入院なんて 大変だ!!
と思い、
首覚悟の決死の今週まるまる
1人ストライキだったが、
結果……
次男 本日より 脱水入院ていうオチ。
ただいま〜〜
同じ415号室に ただいま〜〜
あたしゃ、毎度、
入院してしまえば
逆に 気持ち晴れ晴れ。
これでもう、命は助かったから。
家でさ、
また診察行くべきか?
いや 様子見てていいか?
大丈夫なのか これ?
この辺で唯一入院できる 総合病院の小児科、
土曜診察やってないから
明日から3日間も 診てもらえない、
脱水で死ぬ……
と、悶々と心配しきりで頭おかしくなるより、
入院 決まったら
脱水回避 決定、
嬉しいばかりだわ。
昨日の朝
元気に起床し、モリモリ朝ごはん食べたのに
すぐ戻した。
(いや〜〜 登校してからじゃなくて良かった〜〜 あと5分で、家を出発するところだった。
登校中でも、
バス停でも、
バス車内なら なおさら 悲惨で可哀想だもん)
1度 戻したくらいでは
たいしたことではないから、
すぐ診察など行かず。
もちろん食べ物は与えず、
水分 少しずつ与え様子 見てた。
そしたら 少量の水分すら
お昼前に 戻した。
こりゃ 診察だ。
学校で 流行ってないし、
インフルエンザ予防で
いまだ引きこもらせてるから
もらって来るわけもないけど……
まぁ いつもの流行性胃腸炎っしょ。
長男はさ、
胃腸炎に弱くて重症化しやすく、
3年生になってもまだ赤ちゃんバリに
入院したが、
次男は 毎度 お兄ちゃんからうつされても、
とにかく胃腸炎に強い!!!!
だから インフルエンザAが怖いから
ヘタに
総合病院の小児科なんて行かない。
地元の
村のどんぶり診療所でじゅうぶんだわ。
お昼前に診察して、
下痢がないなら脱水予防に 点滴ほどでもないと、
薬をもらって帰る。
ところが、
夜 眠れない、眠れない。
吐き気止めの座薬もらって使ってるのに
チビチビ与えてるポカリすら吐き、
しまいには
焦点合わなくなり、
自分の名前を言わず、
何歳か聞いたら 「5歳」
あぁ こりゃまずい。
夜中の3時に
グッスリな長男を起こさないよう
静かに準備し、
隣市の総合病院 救急外来へ。
入院の荷造りもして行った。
当直の医師、
何科の医師か知らんが、小児科医ではない。
まぁ そんなもんですよ、みたいに言われ、
私が食い下がらなかったら
点滴もせず帰そうとしやがった。
無理やり 水分補給の点滴だけさせ、
明るくなってきた帰る道中、
車内でまた戻した。
病院で やってくれたら、
水分補給プラス 吐き気止めも
点滴してもらえたかもしれないのに。
うまくいかないもんだ。
帰宅したのは 早朝5時。
次男に 吐き止め座薬を使い、
さぁ 横になる。
どんなにつらくても
もうすぐ長男 起こして 登校させねばならない。
起こしても 二度寝してくれたので、
「お母さん もう寝たいから
長男くんよ、君も学校 休んでくれない?」
「やだ、休みたくない」
と、
スッパリ起きました。
お友達関係、大変充実しております、
ありがたい。
ただ、流行性のものであれば、
長男 いつ発症しても なんらおかしくないので、
登校中、バス待ち、
すこしでも気持ち悪くなったらすぐ引き返せ、
給食後 気持ち悪くなったらああしろ、こうしろ、
と
しつこく 忠告して
どんなにつらくても
見えなくなるまで見送ってきた
6年間。
フラフラで見送ろうとすると
「いいから 母ちゃん早く寝て!!
もう母ちゃん かわいそう」
と キレて登校してった。
次男がこういう大変な時、
いつも いつも、
毎度
次男からうつらず(今回まだ未知数)
元気な長男に救われます……
救急外来にて。
午前中は 点滴したから何も与えなくていい。
坐薬 切れる午後から
また坐薬 使って、
ポカリをスプーン1杯を 1時間おきずつ、
与えて、
吐かなくなったら
夜から
飲む薬を経口投与していこう
と、言われたから
午後から
そのように。
ダメだ。
スプーン1杯、1度目のポカリを
30分かけて
トイレの床 のたうちまわって 戻した。
スプーン1杯のポカリしか胃に無いはずが
その何倍も 戻した。
時計を見ると
15時半。
すぐ家を出ても 隣市の総合病院16時 小児科受付締め切り 間に合うか合わないかだ!
隣市に住む 実父にTEL。
仕事中だったら おしまいだ。
……休みだって!!!
すぐ受付しに行ってくれる!?!?
16時までに受付さえしてあれば、
あとは 到着が16時 過ぎたって問題なし。
あとは どうせ待たされて
17時18時に診察なんてことも。
そこで 長男の下校を思い出す!!!
急遽 長男をお願いしなければ、と
義父母にTEL、
なんと本日から1泊で 埼玉のお兄さん宅に
行ってる、と。。。
私やっぱりこういう時
神がかってる! 笑
長男は15時50分 学校をバス発車。
バス停で降りて そこからもだいぶ歩くから
それ待ってたら 長男の帰宅はいつも
16時25分。
いや、いくら父に受付してもらってても、
そりゃ あまりにも遅い。
アウトだ、
明日から 総合病院 三連休だ、アウトだ。
…
咄嗟に 長男の着替えやSwitch、携帯
かき集め、
吐き終えた次男 引きずって
15時55分、
バス停まで 猛スピード、
長男を拾いに行き、
そのまま 隣市へGO GO!!
実家に 長男を捨てるように 降ろし、
総合病院駐車場で
受付カード持った父が待っててくれ、
午後診察ギリギリセーフ!!!
「義親が 泊まりで埼玉だそうで、
旦那も昼勤務だから
長男 お宅に 降ろしてきたから
長男を よろしく頼みます」
と父に告げた。
緊急TELで、
一体 次男がどう具合が悪いかも知らされてない実父は、
すぐさま
「インフルAか?」と 怒鳴り声に近い声で
聞いてきて、
心配をしてくれた。
実母とトラブルがあり疎遠だった実家。
やはり こんな時に 頼れるのは
父のほうとは言え、
結局そこしかありませんでしたわね。
小児科外来に着くと、
次男の順番、最後の1人でした。
でも前の方 1名分をきちんと待ったので、
小児科側に うちを待たせるという
最悪の事態は免れ、
ホッとしました。
長男の着替えやSwitch、
次男と自分の入院支度を完璧に用意して間に合う。
虫の知らせ?じゃないけどさ。
母親とは こんな時、
神がかることがあります。
神采配をやってのけることがあります。
またひとつ、
母ちゃんとして
自信になり、
強くなれましたわ 私。
昨日、今日たったの2日間で 3度目の診察で
入院になり。
明日から3日間も小児科 やってないのに
脱水したらどうすんの??
と思って
ギリギリ午後診察 セーフで正解だった。
学校では流行ってないし、
症状も流行性のとはちょっと違うから
まだ なんなんだかわからないけどさ〜〜
酷い寝不足のはずが、
明日から3日間も小児科休診で点滴してもらえなかったはずが
今日 最後の1人午後診察 滑り込みセーフで
脱水入院できて
ほんとにホッとして うれしくて、
興奮して眠れない。
そんな今夜、なぜか Amebaさくさく繋がるし


