日曜日は、
「木削り教室」にいってきました♪
講師の滝本ヨウ先生は、
世界でたった一人の“木削り師”。
先生曰く、
「木削りとは、
自分がイメージするものを
作ることではなく、
木を主役に
木が望む形を作ること」。
すごく素敵なお友達に、
「なんか、ほんと何気ないことにこそ
1つ1つ丁寧に、心を配っていきたいよねー」
みたいなことをさりげなく話したら、
「ほんとそう!
あのねぇ、ぴったりな素敵な教室あるよ!」
って教えてもらったのが、この木削り教室。
〝自分が作りたいものをつくる"
じゃなくって
〝木の気持ちを汲み取る"
って考えが、私にとってものすごーく革命的で。
去年11月から行きたかった木削り教室、
やっと昨日いけたのであります。
Mちゃんありがとう!!!!
木削り教室では、
最初に削る木を選ぶのだけれども、
木がワーって並べられてて
木の種類・産地はふせてあって、
選ぶまでどれか分からないという
ちょっとワクワクな感じ。
こういう演出、ちょう好み。
私が選んだのは(選ばれたのは?)
フィンランドのシルバーパイン。
なんだかご縁をかんじますなぁ。笑
そうそう。それでそれで。
木を削っていくんだけどさ、
これが不器用な私には結構難しくて。
手先もあぶなっかしいし、
木がどう削られたいかなんて
正直検討つかないし
最初はちょっと苦戦しました。
1回1回削るごとに、
「こうかな?」
「こう削られてほしいかな?」
って一々考えてたんだけど、
ある瞬間ふと気づいた。
これは木の気持ちを考えているようで
自分のことしか考えられてないんだ
って。
なんかうまくいえないけど
「うまく削らなきゃ」とか、
「木の気持ち気にしなきゃ」とか、
自分の中でぐるぐるやってただけだった。
そして、考えるのをやめて、
削り方も考えるのをやめて、
歌うように、踊るように、削ってみたの。
そしたらすっごくすっごく楽しいの。
そして、心なしか
木も気持ちよさそうに削られてるの!
(そうそう、先生が木を削るとき、
木は嬉しそうにしている気がします。
先生が削ってるのを見るのは
めっちゃ楽しい。)
なんとなく、木が答えてくれたように
感じました。
ちょっとだけ、自我をこえて、
木と調和がとれたような気持ちになりました。
うまくいえないけど。
とにかく。
たぶん、木と対話をして
木の気持ちをくみとって削る、というのは
いちいち頭で考えてやるわけでないのだな
と思いました。
そしてこれは人間関係でも
たぶん同じことがおこることがあって。
人のために、とか
こうしたら誰かが喜ぶかな、
とか考えるのももちろん素敵だけど、
それを「考える」ことにとらわれず、
うたうように、おどるように
やっていくのもいいのかなぁなんて思いました。
私は最近気づいたんだけど、
人のこと考えて
人のためにやってるつもりでも
実際は自分のことしか考えられてない、
ってことがよくあるなぁって。
この殻みたいなのぬけだせるといいな!
なんだかうまくまとまらないな。
でも概念的に、
いろいろつながってきた気がする!
とにかく、学びの多い木削りでした。
めちゃくちゃたのしかったぁぁぁぁぁぁ。
これからも時々参加させていただきたいです♪
できた作品は宝物。
Mちゃん本当にありがとう!
「木削り教室」にいってきました♪
講師の滝本ヨウ先生は、
世界でたった一人の“木削り師”。
先生曰く、
「木削りとは、
自分がイメージするものを
作ることではなく、
木を主役に
木が望む形を作ること」。
すごく素敵なお友達に、
「なんか、ほんと何気ないことにこそ
1つ1つ丁寧に、心を配っていきたいよねー」
みたいなことをさりげなく話したら、
「ほんとそう!
あのねぇ、ぴったりな素敵な教室あるよ!」
って教えてもらったのが、この木削り教室。
〝自分が作りたいものをつくる"
じゃなくって
〝木の気持ちを汲み取る"
って考えが、私にとってものすごーく革命的で。
去年11月から行きたかった木削り教室、
やっと昨日いけたのであります。
Mちゃんありがとう!!!!
木削り教室では、
最初に削る木を選ぶのだけれども、
木がワーって並べられてて
木の種類・産地はふせてあって、
選ぶまでどれか分からないという
ちょっとワクワクな感じ。
こういう演出、ちょう好み。
私が選んだのは(選ばれたのは?)
フィンランドのシルバーパイン。
なんだかご縁をかんじますなぁ。笑
そうそう。それでそれで。
木を削っていくんだけどさ、
これが不器用な私には結構難しくて。
手先もあぶなっかしいし、
木がどう削られたいかなんて
正直検討つかないし
最初はちょっと苦戦しました。
1回1回削るごとに、
「こうかな?」
「こう削られてほしいかな?」
って一々考えてたんだけど、
ある瞬間ふと気づいた。
これは木の気持ちを考えているようで
自分のことしか考えられてないんだ
って。
なんかうまくいえないけど
「うまく削らなきゃ」とか、
「木の気持ち気にしなきゃ」とか、
自分の中でぐるぐるやってただけだった。
そして、考えるのをやめて、
削り方も考えるのをやめて、
歌うように、踊るように、削ってみたの。
そしたらすっごくすっごく楽しいの。
そして、心なしか
木も気持ちよさそうに削られてるの!
(そうそう、先生が木を削るとき、
木は嬉しそうにしている気がします。
先生が削ってるのを見るのは
めっちゃ楽しい。)
なんとなく、木が答えてくれたように
感じました。
ちょっとだけ、自我をこえて、
木と調和がとれたような気持ちになりました。
うまくいえないけど。
とにかく。
たぶん、木と対話をして
木の気持ちをくみとって削る、というのは
いちいち頭で考えてやるわけでないのだな
と思いました。
そしてこれは人間関係でも
たぶん同じことがおこることがあって。
人のために、とか
こうしたら誰かが喜ぶかな、
とか考えるのももちろん素敵だけど、
それを「考える」ことにとらわれず、
うたうように、おどるように
やっていくのもいいのかなぁなんて思いました。
私は最近気づいたんだけど、
人のこと考えて
人のためにやってるつもりでも
実際は自分のことしか考えられてない、
ってことがよくあるなぁって。
この殻みたいなのぬけだせるといいな!
なんだかうまくまとまらないな。
でも概念的に、
いろいろつながってきた気がする!
とにかく、学びの多い木削りでした。
めちゃくちゃたのしかったぁぁぁぁぁぁ。
これからも時々参加させていただきたいです♪
できた作品は宝物。
Mちゃん本当にありがとう!