風が吹けば桶屋が儲かる
とか言いますが …
先日のこと。
ミニゴリからLINE電話がありました。
こんな時間に珍しいな … と出てみたら
こんな言葉で始まりました。
ばあちゃん!?
ばあちゃんの所、雷が鳴ってない?
不安そうな、その声と、そのセリフ
私には覚えがあるのです。
1~2年前の雨の日に、家に一人でいたミニゴリが
あまりの雷鳴が怖すぎた時
近くに住むゴリ君のお母様や、夫の爺やにではなくて
私に電話をかけてきてくれたことが
なんだか、ちょっと嬉しくて …
やはり今回も同じでした。
嵐並みの雨と風が吹く中で
ものすごい雷が鳴っているのだと告げた後
ばあちゃんの所は大丈夫?と、聞いてくれたけど
本当は、一人でいるのが怖かったんだよね?
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ばあちゃんの所は全然、鳴ってないよ~と伝えたら
今は宿題をしていたけれど、もう少ししたらお友達と
オンラインでゲ-ムをするのだと言ったので
顔を見ながら無料で話せる、お陰様に感謝して
それまで電話を繋いでおくことにしたのですが
結局、時間になってもお友達が来なかったので
約束を破られて怒ってる?と尋ねたら
ミニゴリが言いました。
ううん。全然!
なにか予定が入ったのかもしれないし
怒ったって、なんにも良いことなんかなくて
自分が嫌な気持ちになるだけだから
怒ったりなんかしないよ~。
私ならきっと腹を立てていたはずだと
小5の孫に、ばあちゃん完敗! ![]()
一学年一クラスの長女宅の孫たちに対し
今年、小学校に入学した次女宅の孫は
新入生が200人近く。
制服がある長女宅地方の小学校と
制服がないという次女宅地方の小学校。
対照的な環境におかれた孫たちが
どんな風に成長をしていくのかと
楽しみでもあり不安でもある、桜の季節。
風が吹けば桶屋が儲かり
雷が鳴れば、ミニゴリの声が聞ける …
怖い怖い雷も、私にはちょっと楽しみをくれる
まだまだ素直な小5の孫との、ひと時でした♪












