至れり尽くせり

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   時代が大きく変わったと

 

    嬉しく思う産院事情♪

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

義母さんは、三人の子どもを自宅で産みました。

 

母は、子ども二人を保健センターで産みました。

 

そして私は娘達を、総合病院の産婦人科で出産しました。

 

総合病院の婦人科病棟は、さすがに部屋は別々でしたが、

ドア一枚、壁一つ隔てただけの隣には

 

子どもを亡くした直後の人や、出産を難しくする

病気で入院している方がおられたことを

 

今、思い出しても、病院には配慮がなくて

 

 

 

 

あまりにも残酷だったと悲しくなります …

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

私が出産した病院は、相部屋が当たり前でしたから

 

常に周りに気を使い、こちらも他の人の話し声が物音が

やはり耳に入って気になりました。

 

入院中、身の回りの世話をしてくれる人など

誰一人いなかった私は、入院中の洗濯物を

 

自分で洗濯室に通って洗うのですが、

 

その洗濯室があるのが、人の目を避けるかのような

奥まった廊下の端の暗い場所にあるのも嫌なら

 

そこで会うのが、長期の入院をしているお年寄りばかりで

若い私を見る目が同情に満ちていたことにも

 

切ない気持ちになったっけ …

 

 

 

 

 

 

だから、ずっと思ってきました。

 

娘達には、同じ思いをさせたくないと。

 

でも、そんな心配は無用でした。

 

いつの間にやら時代が大きく変わり

このたび長女がお世話になった産婦人科病院では

 

全ての部屋が、ホテルのように広くて綺麗な個室で、トイレつき

 

 

 

 

 

 

 

洗濯室も、エレベータを降りた横にあり

長女も自分でサクッと、着替えたパジャマを洗いに行ったし

 

分娩室も、昔のような機械的な場所ではなくて

 

下の写真のように、立ち会いの家族用の

ソファーまで置かれた明るい部屋には、

 

心地良い音楽が、ずっと流れていたと聞きました。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

院内にはカフェがあり、診察券を提示すると

料金が全て半額になるというのも嬉しいサービスならば

 

カフェが休みの日曜日には、午後のおやつの時間に

 

パンケーキやお菓子、コーヒーやジュース等が

無料で食べ放題 ・ 飲み放題になるので

 

私達も孫達も、皆で一緒にいただくことができました。

 

産後の疲れを癒すためにと、フットマッサージや

フェイスエステまで用意されているかと思えば

 

入院中のお食事も、週に二回はランチバイキングがあって

 

家族が泊まることも自由なので、有料にはなりますが

お願いすれば、家族の食事まで出していただけるという

 

昭和に出産した おばちゃんからみたら

 

 

 

なんとも至れり尽くせりの有難さ♪

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

これらが全て、出産育児一時金の予算内だというのですから

本当に良い時代になったものだと嬉しく思いました。

 

あとは、不妊治療の負担が軽くなる日が来ることを願いたい …。

 

日本のお偉いさん!国会でニヤケけた顔して、

嫌味を言ってる場合じゃないですよ!  プンプン むかっむかっむかっ

 

退院したら忙しくなるのですから

 

 

 

 

 今だけゆっくり、お母さん!

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

頼んだよ!

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    喜ぶ人がいる裏で

 

   悲しい人もいる事実 …

 

 

   

 

 

 

 

昨日、出産直後の長女の口から

こんな話を聞きました。

 

孫達のミニバスケットボールチームの保護者には

長女を含めて三人の妊婦さんがいたのだそうです。

 

ところが、長女とほぼ同じ時期に

第3子を出産する予定だったママさんが

 

妊娠6ヶ月近くになって、突然の流産。 原因は不明。

 

そこから長女は、そのママさんが、

自分の姿を見るのはお辛いだろうと気になって

 

けれどだからといって、体育館に行かない訳にもいかなくて

膨らむ自分のお腹が申し訳なく …

 

無事に生まれた赤ちゃんを連れて行ったら

どんな気持ちになられるだろうかと想像すると

 

自分の出産が嬉しい反面、切なくて …

 

 

 

 

 

 

 

結婚したら、子どもができるのが当たり前だなんて

簡単に口にしているのは、誰だ!

 

妊娠なんて病気じゃないのに、甘えるな!なんて

平気で口にしているのは、誰だ!

 

三人目の子だから、一人目の子に比べたら

ショックも小さいだろうなんて、勝手に決めないでよ!

 

この世には、人の手ではどうにもできないことがある。

 

だからこそ、授かった命は大切にしなくてはいけないし

大切にできない奴は、子どもなんて作るなよ!

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

長女からその話を聞いて、すやすや眠る孫を見ながら

無事に生まれてきてくれたことへの感謝が、またつのり …。

 

帰る私達を駅まで送ってくれる車の中で

私から孫達へ、二つのお願い、お約束をしてきました。

 

まずミニゴリへ!

 

ミニ君。きょうだいの中で、男の子はミニ君が一人だから

これからはミニ君が、お姉ちゃんと妹を守ってあげてね。

 

なんで?と、聞き返してきた3歳に

 

男と女では、男の人の方が力が強いから

強い人が弱い人を守ってあげないといけないんだよ。

 

うちは女が三人で男が一人だから

ミニ君が、三人の女の子を守るんだよと言ったら

 

横で聞いていたイモブーが、女はお母さんもいるから

四人だよって言ったので、

 

お母さんはお父さんが守ってくれる。

だからミニ君は、きょうだいを守ってあげてと頼んだら

 

3歳児、ニッコリ笑って はい!

 

 

 

 

 

 

 

 

続けて姉二人へお願い。

 

これまで一度寝たら、朝まで全く起きなかったミニゴリが

ここ数日、夜泣きをするようになったと聞きました。

 

きっと会う人、会う人、色んな人から

もうすぐお兄ちゃんになるねと声をかけられ

 

それがどんなことなのかも分からないだけに

ちょっと不安に感じていたのかも?

 

そこでチビブーとイモブーに頼んでおきました。

 

チビブーはイモブーが生まれた時に

イモブーはミニゴリが生まれた時に

 

下に赤ちゃんができた時の気持ちが分かるでしょ?

 

でもミニゴリは今が初めてで、何も分からないから

 

二人が、今、ミニゴリが、どんな気持ちなのかを考えて

ミニゴリを助けてあげてくれる?

 

姉二人、声をそろえて、はい!

 

 

 

    

 

 

 

 

出産は、ゴールではなくてスタートですから

これから色々とあるのが当然です。

 

その時、互いが互いを助け合える

仲良し四人組となれますように …

 

どの子も同じだけ大切な唯一無二の子

 

ばあちゃんも、頼みっ放しにはできませんから

 

 

 

 

  遠くからですが責任もって

 

     見守りまーす!

 

 

 

    

 

 

 

 

眠れない夜

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    ゴリ君は言いました

 

 改めて、母は強いと思ったと …

 

 

    

 

 

 

 

 

子も孫も、女ばかりだった我が家で

長女が第3子を妊娠した時、周りはみんな言いました。

 

今度もきっと女の子だと。  ウインク

 

でも私だけは、絶対に男の子だと思っていました。

 

何故なら長女の妊娠が分かる直前に

不思議な夢を見ていたからです。

 

それは、それまでどんなに、夢でもいいから会いたいと願っても

全然 出てきてくれなかった父が、突然、現れて

 

私にニッコリと 「 ワシはもう行くぞ 」 と一言告げると

 

スーッと消えた夢でした。

 

 

       

 

 

 

 

 

その時お腹の中に授かった子 = ミニゴリが

予定日よりも三週間も早く、私の誕生日に生まれてきたのも

 

決してただの偶然ではないと、そんな気がしています。

 

子どもが大好きだと、常々口にする長女の

このたびの妊娠の出産予定日は、3月8日。

 

先日、実家に帰った時に、弟は言いました。

今度はきっと、母と同じ日に生まれてくるぞ、と。

 

そうなったらいいけれど、そんなにうまくはいかないだろうと

誰もが笑い話で終えたのに、昨夜の9時過ぎにゴリ君から、

 

今、病院に来ましたと連絡をもらった時には

まさかの奇跡が、また起こるのかとドキドキしたのですが

 

そこからなかなか知らせが届かず

みんなハラハラ、眠れぬ夜になりました。

 

が、お蔭様で本日 無事に、女の子を授かりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、母の誕生日とは一日違いになりましたが

幸い夫が本日お休み。

 

交通費も高いので、どうしようかと迷った末に

やっぱり顔を見に行きたいと、

 

ほぼ眠らないまま、今朝 早く家を出て、新幹線に飛び乗りました!

 

 

皆様、初めまして!

このたび新メンバーとなりました、末っ子ブーです!

 

これからどうぞヨロシクお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、聞いてください!

 

じいちゃんと ばあちゃんときたら、酷いんですよ! えー

 

ゴリパパも、ゴリパパのご両親もおられなかったのを良いことに

私の顔を見るなり言うんです。

 

ブッチャイクだなぁ~!ガッツ石松 そっくりやん! ニヤリ

 

まだ生まれて間もないんだから、

不細工だなんて言わんといて~ えーん

 

などという冗談が言えるのも、母子共に無事だからです。 

 

お産なんて病気じゃないと、簡単に言う人がありますが

 

 

 

 

     女性にとっては命がけ

 

      幸も不幸も紙一重

 

 

 

 

        

 

 

 

 

 

 

滞在は数時間の、本日の弾丸ツアーの帰り道

新幹線の中で開いたブログのページで

 

縦の糸と横の糸が織り成す布で

人を暖めうる作品を作っておられるブロ友さんが

 

ご自分のブログに、母へのお祝いの言葉を

書いてくださっているのを拝読し

 

なんて嬉しくて勿体ないことかと、感動と感激

有り難さで胸一杯になりました! 

 

おそらくですが、その方の可愛い可愛いお孫さんと

我が家のブッチャイクな孫達は、

 

近くにいるのではないかと思う、不思議なご縁にも

 

 

 

 

  改めて心から感謝申し上げます 

 

 

     

 

 

 

 

 

 さて本当に大変なのは、これからです

 

     どうか、この小さな手が

 

これから沢山の幸せを掴めますように …