こんばんは。
いきなり意味不明のタイトルですが、ご存知の方もいるかと思います。
春夏冬中
さて、今日は商売人について書こうと思います。
商売人と言葉遊びは、実は面白い関係があったのです。
マネキン人形は、日本に入ってきた当初「マヌカン(mannequin)」と言っていたそうです。
これはもともとフランス語らしいのですが、「マヌカン」は「招ぬかん」と響きが似ているということから、「招ね金」なら縁起がいいということで誕生した言葉だそうです(真偽は不明)。
このように昔の商売人は、縁起を担いで商売をしていたとか。
縁起を担いだり、言葉遊びすることは、商売人の上機嫌さが感じ取れますね。
この上機嫌は日本の町人文化が目指していた一つの理想型だったそうです。
さて、先ほどの
春夏冬中
分かりましたか?
答えは
「商い中」
ではこれはどうでしょうか
春夏冬二升五合
答えは
「商売益々繁盛」
解説)
春夏冬=秋がないので「商い」
二升=升が二つで「益々」
五合=一升の半分で「半升=繁盛」
いかがでしょうか。
私がフランスレストランで働いていた時に、お客様から言われた心に残った一言・・
「女は愛嬌」
接遇にも必要な資質ですが、やっぱり「女」にも大事な要素・・ですよね!

