冬に読んだのですが、肌寒い時、上着を掛けたりして誤魔化すのではなく、
ちゃんと膝掛けを使う人になりたいなと思った作品。なかなかお気に入りでした。
自分のスタイルが何だかわからないでいるうちは、形あるものを無理に求めず
一枚の素晴らしいシーツを手に入れなさい。
それにくるまれて眠る心地よさを味わいなさい。
下着は見られる喜びのため、官能も眠りの大切な要素。
着心地がよくて、ちょっと官能的な物を選ぼうかな…とりあえずババとハラマキ、タンクはNG
そこそこの物をふんだんに所有するというパターンから
本当に素敵な物を少しずつ揃えていくという方向へ。
欲しいものが見つかるまで待つ楽しみも。