ドッグフードは数あれど。。。
 
どのブランドがいいのか。
ウェットかドライか。
材料は何か。
国産か、外国産か。
 
飼い主さんの悩みのタネであるかと思いますキョロキョロ
 
ま、うちは食欲のカタマリ炎ラブラドールなので偏食ではございません。
 
ただ、食欲とフードの相性は別ハートブレイク
 
カールもパピーの頃は青いバッグのパピーフードが合わず、他のブランドに変えました。

相性の良いものが見つかったら、次は栄養素の配合をチェックしましょう!

上の2つの写真、何が違うか分かりますか?
2つともプレミアムフードと呼ばれる成犬用ドライフードです。

そうです!!Protein右矢印タンパク質の含有量です。

1つ目の写真ではなんと36%びっくり
2つ目の写真では26%、その差10%もありますね。

犬にとってタンパク質は興奮材料になるということはずーーっと前のブログに書かせていただきました。
タンパク質36%というのは成犬にはかなり高い配合です。パピーフード並みです。

写真1は今お泊りに来ているカールと同年齢のラブラドゥードルちゃんのフードでした。

普段から元気いっぱいのお転婆さんですが、ゴハンの後は狂ったように走り回っていました。
そうです、タンパク質が高い配合のゴハンなので興奮しちゃうんですね。
私の犬トレの先生によれば「犬に高タンパクフードを与えるのは幼児に砂糖たっぷりのソフトドリンクを何本も飲ませているのと同じ」だそうです。

それから、フードに含まれるタンパク質の種類によってはいわゆる「涙焼け」の原因になっていることもあります。
涙焼けがひどく、特に臭っているようであればフードを変えることも考えましょう。

こちらもよろしく!!下矢印下矢印